ファイアーエムブレムEchoes #17「ベルクトさまのお戯れ」

アルム編の続き。

 

3章 解放戦争

ソフィア城

学者風の男にリマ家の腕輪を渡した後、中央ホールで男性から
「謁見の間に変なじいさんがいる」と聞いたのでで行ってみると、そこには不気味な隠者が。

不気味な隠者

「しかし、その王家の墓が何者かに暴かれ封印が破られてしまった。
おかげで王家の力に魅入られた巨大な魔物が巣食ってしまい、歴代のソフィア王は安らかに眠ることもできぬ……お前の力を見込んで頼む。王墓の魔物を退治してくれまいか」

あーこれは…アルムたちのせいですよね。
大変なことになってしまった…!

 

解放軍のアジト

急いでアジトへ向かい、左の方にある隠し部屋?に入ると
宝箱を守るように前で立っている敵を発見。
もうその宝箱の中身ないんだけどね…。

3dsの下画面で見れるマップにも、その敵だけ大きく表示されているので
これが不気味な隠者が言っていた巨大な魔物っぽい。

巨大な魔物

全員スペクター(何者かに縛られた魂)で、
左からそれぞれ剣士・賢者・守護者・パラディン・スナイパー
守護者が『王家の盾』を持っていた。

しかし、全員すごく強い…(´ω`)
普通に突っ込んで戦うんじゃ勝てる気がしませんでした。
アジト内をぐるぐるして、LV上げたりクラスチェンジをして戦いました。

パイソン・アーチャー→スナイパー
ロビン・傭兵→剣士
クレーベ・ソシアルナイト→パラディン
クリフ・アーチャー→スナイパー

 

ソフィア城

無事、スペクターたちを倒して不気味な隠者に報告

不気味な隠者

「わが主もお前の力をお認めになられた。
この国を託すに値すると……あの『王家の盾』はその証。
大事に使うがよい。
主も私も、いつでもお前たちを見守っておるぞ……

そう言うと、不気味な隠者はスゥっと消えた。
…消えた!!
中央ホールにいた男性もいないし、いったい何だったんだ…( ゚Д゚)ヒェッ

ま、まぁせっかくなのでアルムに王家の盾を持たせておこう…。

 

バレンシア大陸

■森の分岐点の戦い■

西へ進軍中

「なので、われわれが次に対峙するのは……
その手前にある砦のドゼー軍が先になりそうですね

アルム
「そうか……なあ、ルカ。
フェルナンが言っていたリゲルのベルクト将軍についてルカは何か知っているかい?」

ルカによると、年はアルムとあまり変わらないらしい。
王家の血を引く若き将軍でフェルナンが傾倒するのも無理ないと。

それを聞いて生まれや血筋がそんなに大事かな、というアルム。
この辺は貴族と平民の考えの違いだよねぇ。

アルムだって伯爵マイセンの血を引いてるじゃないか、とルカに言われているのを側で聞いていたクレーベ。
その表情は険しい…。

険しいクレーベ

「戦いを前にして、余計なことは考えるな」

一番悩んでいるのはクレーベだけどね!
自分にも言い聞かせてるのかな?

 

そこへやってきた噂のベルクトたち。

ベルクト登場

アルム
「フェルナン!そして、お前は……」

ベルクト
「わが名はベルクト
リゲル帝国皇帝、ルドルフ陛下の甥にあたる者だ

クレーベ
「本隊は撤退したと聞いた。なぜここにいる?」

フェルナン
ベルクトさまのお戯れだ。お前たちの力を試したいとな」

ベルクト
「このところ戦がなく、腕がなまっていたのだ。
ちょうどいい。その力、見せてもらうぞ!

突然、アルムに攻撃をしかけるベルクト。
それを受け止めるが、アルムは剣を弾き飛ばされてしまった。
余裕を見せていたベルクトだったが、アルムの手のあざを見て動きを止めた…

アルムのあざを見て驚くベルクト

アルム
「これがなんだっていうんだ?いまは関係ないだろう!」

ベルクト
「……っ……そうだな。
お前のような者に、聖痕などあるわけがない。
よく似た偽物だ。平民にはお似合いのな!」

 

戦闘開始

ベルクトさまとのお戯れタイム。
アーチャー2、妖術師1で他9人馬乗り(ソシアルナイトとパラディン)

ベルクトは『聖なる指輪』を。
フェルナンは『はちみつ』を持っている。
…甘いもの好きなのかな?

味方はベルクト達を挟む形で上・右・下に分かれていた
配置考えておかないと危ないかな…
左上にアーチャーがいるので、上にクレア(ペガサスナイト)は置かないほうがいいか。

 

フェルナン(2回目)

そうだね!前回やられちゃって撤退してたもんね!

パイソンに攻撃仕掛けてきたけど、次のターンにアルムで攻撃。

フェルナン撤退

「まあいい、ここは撤退だ」

お疲れフェルナン!またね~(´ω`)ノシ

 

ベルクト「遊んでやろう!」

ベルクトはアルムだけを攻撃してくる。
どこへ逃げても、アルムだけを追いかけてくる…ので、
地形を利用してアルムだけ林などに入って迎え撃ちました。

ベルクト撤退

「……まあいい。このような小手調べ、命を賭すほどのものでもない」

パイソンたちが後ろから弓撃っても気にしないから…
アルムがベルクトを引き連れている間に他の敵を倒し、
ベルクトも撤退して戦闘終了
無事勝利(∩´∀`)∩

 

アルム
「勝った……だけど、たった三騎でなんて強さだ…!

えっ( ゚Д゚)
相手12人いたけど!?
幻だったんかな…

クレーベ不安そう

「われわれは本当に、これで……」

アルム
「クレーベ?」

クレーベ
「ああ、なんでもない。
それより、ドゼーの砦にはわれわれの仲間が捕らえられているんだ

アルム
「うん、聞いているよ。マチルダだね。
……あの、クレーベの……

クレーベ幸せそう

「彼女には長くつらい思いをさせてしまった…だが、やっと救い出せる

アルム
「よかったね、クレーベ…よし、僕も頑張るよ!」

 

 

 

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