ファイアーエムブレムEchoes #16「パイソンが仲間に!」

アルムとセリカ、互いに心配しつつもそれぞれの道を進む。

3章 解放戦争

アルム・ソフィア城

中央ホールへ行くと、困っている様子のリオン家の当主を発見。

リオン家の当主

「もうお終いだ……いったいどうすれば……」

話を聞いてほしそうにしているので聞いてみることに。

リオン家の当主
「私はソフィアにリオンありとまで謳われる名家、リオン家の当主なのだが…
あのドゼーめに、家宝の『リオン家の盾』を没収されてしまったのだ。
あれは我が祖先がソフィア一世から賜り、代々受け継いできた貴重な物…
なんとしても取り返さねば私は祖先に顔向けできぬ。
君たち解放軍はドゼーの砦へゆくのだろう?
『リオン家の盾』を見つけたら、私に届けてくれないだろうか

ふむ。
リオン家の盾、手に入れたら使っちゃダメですかね?
報酬はその盾でいいんだけど…まあもし見つけたら、届けに来よう。

 

他に変わったこともなさそうなので、そろそろ進軍するかーと外へ。

アルム軍とセリカ軍を操作できるようになりました

ここからアルム軍とセリカ軍、両方操作しながら物語を進めていくことになるようだ。
セリカパートのソフィア港にいた商人はある節までしかそこにいないと言っていたし、今後は『〇〇節の〇日』も気にしながら進めないと逃してしまう頼みとかもあるのかな。

 

まずはこのまま、アルムで進軍。

■ソフィアの北の戦い■

アルム
「とうとう、リゲル帝国と戦う時が来たんだな…」

ルカ
「ええ、そうですね。
ここからは、ソフィア国内の小競り合いとは違います。
国と国との威信をかけた戦いです。後戻りはできませんよ

待っていたのはフェルナン

敵として待っていたのは、フェルナンだった。

アルム
「お、お前は…!」

クレーベ
「フェルナン?!なぜ、お前がリゲル軍に…!」

フェルナン
「お前たちと別れ、俺は理想を捨てた。
だが、新たな理想がリゲル帝国にはあったのだ」

クレーベ
「なんだって?なにを言ってるんだ、フェルナン!」

フェルナン
「主は死に、ソフィアは滅んだ…だが、お前たちの好きにはさせん。
今度こそ、秩序ある帝国をこのバレンシアに築くのだ!ベルクトさまの手で!

完全にベルクトさまに惚れこんでしまったようだ…
戦う日が来るかもしれないとは思ったけど、こんなに早く…

クレーベとフェルナンが戦う

戦闘開始前に、フェルナンとクレーベが戦いだした。

クレーベ
目を覚ませ、フェルナン!
お前は祖国ソフィアのために戦っていたのではなかったのか?」

フェルナン
「目を覚ますのはお前のほうだ、クレーベ!
いいことを教えてやろう。
お前たちが英雄だなんだと祭り上げているあの小僧はマイセンの孫などではない!

マイセンを古くから知る人に聞いた話で、身内はいないという。
アルムをマイセンの孫だと信じていたクレーベは動揺した。

それを見て、フェルナンは「滑稽だな、誰よりもソフィア貴族の血族にこだわってきたお前が、どこの馬の骨ともしれぬ小僧を王といただき戦うのか!」と嘲笑った。

この戦いが終わった後、解放軍は大丈夫かな…?
今更、アルムはマイセンの孫じゃなかったからリーダー戻すとは言えないだろうし…

 

クレーベに精神的ダメージが入ったまま、戦闘開始

新たな敵、魔女

新たな敵、魔女
彼女たちは始祖ドーマ神に魂を捧げ、魔力と引き換えに意志をなくした。
戦うための道具らしい…
リゲル帝国では珍しくないんだとか。

てっきりこの戦いではフェルナンが敵将かと思っていたら違った
左側から攻めてくる、ソシアルナイト集団の1人だった…
敵将はアーマーのザクソン。とても固そう(´ω`)

魔女とザクソンは動かないと思っていたが、最初からどんどん攻めに来た。
魔女は転移で側まですぐに来てしまう。
逆に、フェルナン集団は初めは動かずにいてくれたので助かった。
全部隊、一気に攻めに来られると持つ気がしなかったので…

 

せっかくなので、フェルナンにはクレーベを当ててみた。
なにか特別な会話が発生するかと期待したが…

特別会話ナシ

「卑しいお前たちに俺が負けるものか!」

特になにもなかった(´ω`)

このまま、アルムで攻撃→クレアでとどめを。
もしかしたら気にしてたクレアになら特別な会話が…

クレアともナシ

「やむをえん、退くぞ。ベルクトさまの本体と合流するのだ!」

これまた特になく、退いて行ってしまった。
残念。

フェルナンが撤退した後、ザクソンなど残りの敵も倒して勝利

 

戦闘終了後

「やつら、本体と合流するって言ってた。
まだ油断はできないな。なあ、クレーベ?」

戦闘終了後、アルムが話しかけると顔を曇らせるクレーベ。
やっぱりフェルナンの言ってたことを気にしてるようだ。

顔色が悪いことに気づき、心配するアルムだが理由はフェルナンのことだと思っている様子。
クレーベは「君が気にすることじゃないよ」と言い、離れてしまった。
ギクシャクしてきた…?

 

解放軍のアジト

学者風の男に『リマ家の腕輪』を持ち帰ってと言われていたのを思い出したので、
解放軍のアジトにやってきた。

いまも門番しているパイソンに話しかけてみると…

パイソンが仲間に

仲間になってください!!
ということで、パイソン(アーチャー)が仲間に。
ずっとここで待ってたんかな?放置しててごめんよ。

ダンジョン内に入って腕輪を持ってる魔物探し。
全然出てこないなぁと思っていたら、左の方で発見。

強い

めっちゃ強いんですが……
マミー以外のゾンビも、LVが高い…
ヘタに攻撃しに行くと返り討ちに合うレベル。
(こっちはLV1~LV8)

近距離攻撃はしないで遠距離部隊がちくちく減らし、
最後はアーマーのルカでとどめを刺して勝利。
差があってもなんとかなってよかった…

無事に腕輪を手に入れることができたので、学者風の男に渡しに行きます。

学者風の男

「この紋章は先の国王と同じもの…
ここに刻まれた文字を解読すれば、新しい発見があるかもしれません

喜んでくれたようでなにより(´ω`*)
お礼に銀貨を30枚もらった。
いまだに銀貨を使う機会がないんだけど、どこで使うんだろう…

 

 

 

前:ファイアーエムブレムEchoes #15
次:ファイアーエムブレムEchoes #17

FEエコーズ3DS
スポンサーリンク
気まぐれゲームブログ。