ファイアーエムブレムEchoes #11「増える仲間」

ソフィア本土にあるミラの神殿を目指し、旅に出たセリカ。
港で傭兵を雇い、海を渡るため海賊たちとの戦いへ…。

2章 セリカの旅立ち

■海賊の襲撃1■

海賊の襲撃1

ここが海賊ダッハさまの海だとわかってんのか?
通行料だ。積荷と女どもはおいていきな」

海賊…盗賊と同じ見た目なのね。
盗賊は平気ってボーイ言ってたし、頼りになるかな?

セリカ
「そのような取引に応じることはできません。
この海は誰のものでもありません。ソフィア国民すべてのものです」

セーバー「正論いってどうすんだ」

「いいから、さっさとはじめようぜ。そのために俺を雇ったんだろ?」

セリカ
「は、はい。いきましょう、みんな!」

セリカたちが乗ってる船と、海賊船を繋ぐ橋が1つなので、セーバーに盾になってもらい後ろから魔法で攻撃していくと楽だった。

セーバー、2回攻撃できるしクリティカルよく出してくれて頼りになる。

 

 

■海賊の襲撃2■

海賊の襲撃2

今度は船を繋ぐ2つの橋があり、革の盾持ちの傭兵やアーチャもいるので慎重に行かないと危ないかな。
ジェニーがDEF1、メイがDEF2なので攻撃を受けないようにしたい…。

なので、左の橋の方へセリカとボーイで進み、右の橋をセーバーが塞いだ。
セーバーの後ろでジェニーが毎回回復、その後ろからメイがサンダーで援護。

頼りなかったボーイ、セリカと同じDEF4あったので頼りになりました!
SPDがもうちょいあるともっとよかったけど、レベルが上がってもあまりいい成長しなくて残念(´ω`)
成長はランダムなのかな?

老人「東の小島を見てくれ」

あれがここらの海賊のボス、ダッハの砦です。
潮の流れのせいで、近くを通らにゃなりませんが見つかるとやっかいだ。
さっさと通り過ぎましょう」

そうはいっても、見つかるんじゃ…と思ったらセリカがダッハを倒しに行くという。
セーバーが護衛は頼まれたが海賊退治はしないというと、
「私が砦に切り込むのであなたはただ私を守ってください」とキッパリ。

セリカ
「海賊には、島の人たちもみんな困っています。
このままでは食料が届かずますます飢えてしまう…」

セリカはアルムと同じような正義を持ってる子のようだ。
セーバーもセリカの強い意志に何も言えなくなり、しぶしぶ了解。
結構いい人なのかも。

 

 

■海賊の砦襲撃戦■

海賊の砦襲撃戦

右上の砦にダッハ。
左の方に緑色の人が3人いるけど…中立?話しかけたら仲間になってくれるかな?

セリカ
「あなたがダッハですね?いますぐ、この海での海賊行為をやめなさい!」

ダッハ
「ああん?なんだ、このえらそうな小娘は。なんの権利があって俺に指図してやがる」

セーバー
「お嬢ちゃん…だから、正論言っても無駄だって」

セリカにツッコミできる人いないからセーバー大変そう(´ω`)
緑の人たちはどうやら、港で聞いたダッハに家族を殺され仇討ちに向かった人たちのようだ。
助けられるなら助けてあげたい…。

手下の海賊たちがわらわら押し寄せてくるので、ここでもセリカ・セーバー・ボーイが前に出て戦う。
前の戦いでゲットした革の盾をジェニーに持たせてDEF3にしておいた。

セーバー以外魔法を使えるおかげで、大人数相手でもなんとか突破できてダッハも倒すことに成功。
緑の人たちも1人も死なずにクリアできてよかったー!
しかし、そのまま戦闘終了。
何も言われず終わっちゃったけど…仲間にならないのかな(´ω`)

 

 

海賊の砦内部

ダッハに勝ったことで、砦内部に入ることができるようになっていた。
入ってみると、さっき助けた緑の人たちが。

バルボ

さっきは、危ないところを助かったよ。
ダッハの野郎がくたばって、これで俺の家族もきっと…」

お礼をさせてほしいと、護衛してくれることに。
バルボアーマーでATKとDEFが高い!盾になってくれそうで嬉しい。
が、魔法防御0なのでそこは気をつけないと…。

レオ

「じゃあアタシもいく!ねえねえ、いいでしょ?
おねがーい、つれてってよお

ダメって言っても勝手についてきそうなので仲間になってもらった。
レオアーチャーの…男性…だよね?
一瞬お姉さんかと思ったけどオネエさんっぽい。

カムイ

「ふーん…俺はどっちでもいいぜ。あんたが決めてくれよ。
ああでも、あんたエンジェルの魔法は覚えているのか?
覚えてないんなら、海のほこらには寄らないでくれよ。
俺はドラゴンゾンビだけは苦手なんでね」

決めていいなら仲間になってくださーい。
カムイ、ドラゴンゾンビが苦手な傭兵
エンジェルの魔法を覚えたら海のほこらに行ってもいいってことだよね?

一気に3人も仲間が増えた!

一気に3人も仲間になって、8人の大所帯に。
賑やかになりましたわ~。

前衛も増えたので、セリカが盾になる必要もなくなりそう。

 

 

■海賊の襲撃3■

海賊の襲撃3

セリカ
「敵がひとりだけ…どういうことなの?」

夜の海、敵は怪しい祈祷師1人…これは嫌な予感。

祈祷師
「くくく…お前が例の小娘か。
お前をあのお方の元に連れてゆけば、わしの教団での地位も上がるというもの。
邪魔な海賊どもは片づけてやったぞ。さあ、わしと来るがいい

ボーイ
「おいおい、なにわかんないこと言ってんだよ?
俺たちは急いでるんだ。邪魔だからどいてくれよ」

祈祷師
「生意気な小僧じゃのう…少々、痛い目を見てもらうことになるぞ」

セリカ
「みんな、気を付けて!あの人は祈祷師だわ。魔物を召喚する気よ!

ゾンビを召喚してくる

祈祷師のターンになるとゾンビを召喚してきた。
ボスを倒さない限り、定期的に召喚してくるようなので早めに倒さないと…。

バルボは魔法防御がないので、祈祷師に近づくとやられてしまうので注意しつつ全員で近づき、一気に倒した。
アーチャーや魔法で攻撃した方が安全でした。
(傭兵だとこっちの方がダメージくらう)

倒した後、あいつはなんなのかセリカに聞くボーイ。
しかしセリカにもわからないようだ。
いままで命を狙ってきた敵とは違うようだが…
嫌な感じがするそうなので、この先も気を付けて進むことに。

 

 

 

前:ファイアーエムブレムEchoes #10
次:ファイアーエムブレムEchoes #12

FEエコーズ 3DS
スポンサーリンク
気まぐれゲームブログ。