ファイアーエムブレムEchoes #10「魔法つよし」

2章 セリカの旅立ち

修道院

2章はセリカが主人公の話っぽい。

ボーイ「この鐘、なんで鳴らしてるんだ?」

メイ
「王さまが死んじゃったんだって。ノーマさまが言ってた」

ボーイ
「王さま?王さまって、セリカさまの…」

セリカさまの…お父さま?
1章のソフィア城で、王の子供はみんな死んでしまったけど、1人だけ助け出された女の子がいたらしいって聞いたけどそれがセリカ?

 

ノーマ「セリカよ、どうしてもゆくのか」

マイセンの知り合いで、セリカをあずかってくれた人。
旅立とうとしているセリカを心配しているようだ。

「マイセンどのがお前をわしにあずけた理由はわかっておろう。
リマ四世亡きいま、お前はソフィア王家最後のひとり。
お前の命を狙う者、利用しようとするもの…それらの脅威が消えたわけではない。
それでもいくと申すか」

やっぱりセリカは王家の王女さまだった!
けど、名前が違ったような…隠れるのに変えたのか。
あだ名のようなものなのか…。

セリカ
私にはどうしてもいかねばならない理由があるのです。
ノーマさま、どうかお許しください」

セリカの決意が固いとわかったのか、ノーマはとめるのをやめた。

ノーマ
「お前は腕のたつ神官戦士じゃが、決して油断はするなよ。
おお、そうじゃ。『ミラの歯車』も忘れるでないぞ」

リマ四世の弔いの鐘が鳴り終わってから出発したらどうかと言うノーマに、
セリカは「…あの人を父だと思ったことなどありません。では…」とその場を離れた。

 

 

玄関へ行くと、声をかけられた。

メイ「聞きましたよ!」

「ミラの神殿へゆかれるんですよね。私も行きます、お供させてください!」

ボーイ「俺も行く」

メイボーイが一緒に行ってくれるようだ。
2人とも魔導士で、メイはファイアーとサンダー、ボーイはファイアーが使える。

ボーイはメイより自分のほうが頼りになるといっていたけど、
ステータス的にもメイの方が頼りになるっぽいんだが…。
成長がいいのかな?

もう1人、ジェニーは話しかけると仲間になってくれる。

ジェニーはシスター

彼女はシスター。リザイアとリカバー持ち。

今回は女の子多め、遠距離多めパーティー。
セリカは剣と魔法が使えるようでアルムの時よりみんな使いやすそう。
その分、最初の人数が4人と少ない(アルムの時は6人だった)

 

 

セリカ「港を目指そう」

■遭遇戦■

港へ行くために墓地を通るセリカたち。
ボーイは魔物が出ると聞いたらしく、ちょっとビビっている様子。
彼は盗賊とかは平気だけど、魔物は苦手なようだ。
(頼りになるとはいったい…)

メイ「お化けが怖いなんて…」

メイは平気みたいだ。
2人の様子を見ていたセリカまで笑ってしまい、ボーイ落ち込む。
まぁしかたないよね…魔物怖いのによくついてきたなぁ。

セリカはボーイを笑ったのではなく、兄のことを思い出していたらしい。
母は違ったが、優しくて気が弱い、お化けが大嫌いな人だったそうだ。

セリカ
「死んでしまったけれど…もし大きくなっていたら、ボーイみたいになってたかしらね」

メイ
「ボーイが大騒ぎするから、セリカさまが辛いこと思い出しちゃったじゃない」

ボーイ
「えっ、俺のせいかよ?」

メイ
「悪いと思うんだったら、魔物でもなんでもサクサク倒して進むわよ!!」

セリカ「魔力は地形に左右されない」

「みんな!敵が森の中にいても魔法なら確実に攻撃できるわ!」

人数が少ないけど全員魔法が使えるから使っていけということですね。
(もしかして、剣・魔法使えるセリカが最強…?)

魔法は使う時にHPが減るので、そこだけ気をつければ強い(´ω`*)
4人でもさくっと倒せてしまった。

 

ノーヴァの港

老人「何か御用ですかな」

港で船を出してもらえないか訪ねると、このあたりの海は海賊だらけでとても船を出せたものじゃないらしい。
セリカが困っていると、海賊をどうにかしてくれないかと頼まれてしまった。

このままじゃソフィア本土には行けないし、行ったとしても内乱や魔物がいっぱいいて4人だけじゃ不安、ということで一緒に海に出てくれる人を探すことに。

 

入口で、酒場に腕のたつ傭兵がいる話を聞いたので酒場へ。

あなたがセーバー?

「あなたはとても腕のたつ傭兵だと聞きました。ぜひ、私の護衛をお願いしたいのですが」

 

お金の代わりに持っていた『黄金の短剣』を渡し、ミラの神殿まで護衛してくれることになった。
セーバーは黄金の短剣を見て驚いていたけど、王家のものとかなのかな…?
セリカが王家の人間と知られて、危ないことにならないといいんだけど。

セーバーは話の通り傭兵
ATKはみんなと同じくらいだけどSPDが高め。
(ボーイと違って頼りになりそうな大人)

仲間になった時はセリカが持ってた『黄金の短剣』はセーバーが持ってるけど、
身支度でまたセリカに戻せる…セーバー離さないかと思った。

 

これで船を出してもらえることになったので、さっそく出発
マイセンに連れられて島に来て以来、島から離れるのは初めてなので喜びと不安が入り混じっている様子のセリカ。

セリカ「アルム…」

「いま、あなたはなにをしているの?
あの村で、まだおじいさまと暮らしているのかしら。
…いいえ、私にはわかる。あなたはもう、あの村にはいないのね。
私、アルムに会いたい。たしかめたいことが、たくさんあるの。
この旅のどこかで、いつかあなたに会えるかしら――

 

 

 

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