ドラゴンクエストXI #67「勇者の星、落下中」

神の民の里で種火を手に入れ、先代勇者たちの過去を見たシキたち。
自分たちも同じように勇者の剣を作ろう!と先代勇者たちの足跡を追うことに。

神の民の里

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

中で見てきたことを伝えると、じいちゃんから聞いた大昔の言い伝えを思い出したようで話してくれました。

それによると、先代勇者は闇を打ちはらう特別な剣を作るべく、聖なる種火を持って冒険していたらしい。
そして鉱石を集めていた浮島は天空の古戦場だと教えてくれました。

そこはかつて特別な金属が採掘できた浮島で、それを巡り大きな戦いがあった場所らしい。
戦いの果てにその金属の鉱脈も失われたと聞いてるようですが…
もう何百年も神の民さえ近寄っていない場所のようなので、どうなってるかわかりませんが行ってみるしかなさそう。

 

 

天空の古戦場

神の民の里へ行く前に寄った古戦場に到着。
ここへ来た時は壁のようなものがあって入れなかったのですが…

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

ぽつんと立っている柱に聖なる種火を移すと壁が消え、中に入れるようになりました。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

 

金属を巡って戦いがあった場所らしいので、奥ではボス戦でもあるのかとできるだけ戦わず進んでみたのですが…

結構あっさり、鉱石の元に到着。

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シルビア
「カミュちゃん、どうしたの?」

カミュ
「シキ、スゲェぞ!
こいつは各地に伝わる財宝伝説に登場するいにしえの神の金属、オリハルコンだ!

ロウですら文献でしか目にしたことがないというオリハルコン。
お宝に詳しいカミュは、世界で一番珍しい金属としてマヤからもさんざん聞かれてるらしく間違いないと自信満々です。

さっそくオリハルコンを手に入れ、次の目的地に向かうことに。

入手するときにボスが出現…と気合入れていたのですが出てこず。
じゃあ帰り道で降ってくるかと警戒していましたが、特に何もなく終了のようです( ºωº )エッ

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帰りはドラゴンエレベーターでささっと地上へ。

 

 

 

サマディー地方

サマディー城下町

オリハルコンが簡単に手に入ったので、意外と他のもあっさり手に入っちゃうかなーとハンマー求めてサマディーへやってきました。

しかしそうもいかないようで…

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サマディーでは勇者の星と呼ばれるものが迫ってきていて危険なようです。

グレイグ
「……勇者の星がサマディーに迫ってきているというウワサは本当だったのか。
大樹が地に落ち、世界が闇に包まれた後、突如として落下を始めたそうだ。
いったい世界で何が起こっているのか……」

ロウ
「勇者の星か…」

ロウが星のおとぎ話について話してくれてる時、いろんな場所で見かけた透明なあいつが歩いていました。
いつもなら人間を通り抜けていたはずなのですが…今回はロウをよじ登って去っていった…

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

他の人には見えていないのか、登られたロウも全く気付いていないようです。

そっちに見とれていたせいで、話を聞いていなかったのかとロウに注意されてしまいました。
だ、大丈夫、聞いてたから!
(内容はユグノアにローシュが邪神を倒した後、ロトゼタシアを永遠に見守るため天に昇り勇者の星になったという神話があるというもの)

ロウ
「いずれにせよ、あの星がこのまま地上に落下すればサマディーも無事では済むまい。
シキ、王宮に向かうぞ。サマディー王に話を聞いてみるのじゃ」

 

 

サマディー城

サマディー王に会いに行ってみると、ちょうど王子のファーリスと話しているところでした。

ファーリス王子は本当に心を入れ替えたようで、勇者の星の謎を解き明かしサマディーの民を安心させてみせる、と学者を連れてバクラバ砂丘へ行ってしまいました。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

王子が出かけた後、サマディー王に話を聞いてみると学者たちに調査させているもののいまは何もわかっていないらしい。
しかしファーリス王子があの星を覆う赤い結界に刻まれた、文字のようなものを発見したようでそれを調べるためバクラバ砂丘へ行ったんだとか。

王子だけじゃちょっと不安だし(王も心配してるし)シキたちも勇者の星を調べるため、砂丘へ向かうことに。

 

 

バクラバ砂丘

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学者
「バクラバ砂丘に入るのは危険です。いくら王子と言えどもその命令は聞けません」

ファーリス王子
「じゃあここから文字を解読できるって言うのか!?」

学者
「いっ、いやあ……それは……」

関所まで行ってみると、何やらもめている様子。
魔物が沢山いて危険なので学者はこれ以上奥に行きたくないようですが…
昔の王子はいまの学者みたいな感じだったのに成長したなぁ(´ω`)

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「王さまちゃんから事情は聞いてるわよ。あの星を調べるためにここに来たんでしょ?
ずいぶん成長したじゃない♪」

ロウ
「じゃが時に王子よ。その様子を見るに勇者の星の調査はなかなか苦戦しておるようじゃな」

ファーリス王子
「学者が怖気づいちゃってさ。
さすがのボクでも、文字の解読はできないしどうしたもんかと……」

ロウ
「では、おぬしが見つけた古代文字。わしが解読してやろう」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「たぶんバクラバ砂丘の中心にある遺跡の辺りなら、文字もよく見えると思う。
ボクは先にそこに行ってるから!」

ロウじいちゃんが古代文字を読めるとは!(じいちゃんなんでもできるな!)

ファーリス王子、成長したのはいいことだと思うけど兵士も連れずに1人で先に遺跡へ走っていってしまうのは…危険すぎると思いますぞ!
そこにボスがいないことを祈りつつ、シキたちも遺跡へ行ってみることに…。