ドラゴンクエストXI #6「エマもルキも可愛すぎる」

アニキ想いのデクにオーブの場所を教えてもらった2人は密林を抜け神殿へ向かう。
途中、シキの故郷であるイシの村の様子を見ることにしたが…。

デルカダール

イシの村

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

特に見張りの兵士もおらず、すんなりイシの村に入ることができた。
村の人もいるし家も無事。
まだ兵士は来ていなかったのか…?

村人に話しかけてみると、どの人もシキを旅の方という。
この村の出身だと話しても信じてもらえず…どういうことだ?
あんなにみんな親切だったのに。呪いかなにかでシキを忘れてるだけとか…?

しかし、子供に話しかけてみると『エマはシキと2人で遊んでいる』らしい。
別のシキがいる…?

混乱しつつ、お母さんならきっと気づいてくれる!と信じて自宅へ向かう。
そこには変わらない母、ペルラがいた。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「あ…あんた誰なんだい!?」

ペルラに自分がシキであると話が信じてもらえない。
なぜだ…

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

シキはまだ6歳らしい。
どういうこっちゃ…(´ω`)

混乱しているうちにペルラに追い出されてしまった。
ここはイシの村なのにイシの村ではないのか…?

ぼーっと村を眺めていると、泣いている女の子が目に入った。
どこかで見たことがあるような…。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

側へ行ってみると、スカーフが木に引っかかってしまったようだ。
そんなに高い場所ではなかったので取ってあげた。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

やっぱりこの子、エマだった!
ということは子犬はルキか(´ω`*)

初めの頃、昔スカーフ取ってもらったとエマが話していたのはこのことだったのかも。
今回は大きくなったシキがとってあげちゃったけど…
ということはここは過去…なのかな。

自分はシキだと名乗ったが、『シキを探している』と勘違いされてしまった。
シキはテオおじいちゃんの所にいると言って案内してくれるようなのでついていくことに。
6歳の時はまだおじいちゃん生きていたんだ。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

テオはシキの顔を見るとすぐ何かを察したようだった。
おじいちゃん何者(‘ω’)

2人が向こうに行ってから、テオは「お前さんも…シキじゃな」とすぐ気づいてくれた。
赤ん坊の頃から面倒を見てきたからわかると言ってくれた。
おじいちゃん…!
(ペルラお母さんはなんで気づいてくれなかったの…!)

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テオに言いつけを守って村を出た後、何が起こったかを話した。

テオ
「なるほど。どうやらお前さんはわしがいなくなった後の未来からやってきたようじゃな」

全然動じないおじいちゃん、すごすぎる。
そして、デルカダール王が頼りにならないと分かった以上、全てを伝えてくれるようだ。
しかしあまり時間がないそうで『村を出て東に向かった所にイシの大滝がある。そこにある三角岩の前を掘ってみなさい』と。

テオ
「しかし大きくなったのう。これほど立派になったシキを見ることができわしは果報者じゃ」

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おじいちゃんが透けていく…!
そして消えてしまった。時間がないとはこういうことだったのかな。

村の方に戻ると、エマを見つけた場所に小さいシキたちが遊んでいた。

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その木に伸びてるのって命の大樹…!
根が光ったと思ったら現在のイシの村に戻ったような感じが。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

カミュにぼーっとして大丈夫か?と声を掛けられ、シキはハッとした様子で辺りを見渡す。
するとそこはさっきまで見ていた光景とは全くの別物で…。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

村はすでに焼き払われた後だった。
家は壊され、村人も誰もいない…。

カミュにさっきまで見ていた村の話をすると、信じてくれたのかイシの大滝に行こうと言ってくれた。

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動き出さないシキを見て声をかけてくれるカミュ。
こんな時、1人じゃなくてよかったね…1人だったら心折れちゃうよ(´ω`)

村を回りつつ出口へと向かっていると、城で見かけたアイツがここにもいた。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

最初の頃この村にいなかったような気がするんだけどなぁ。
いったい何なんだろう…。

 

イシの大滝

過去のおじいちゃんに言われた通り、三角岩の前を掘ってみると箱が出てきた。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

中には手紙が2通。
1つはかなりボロボロのようだが…とりあえず読んでみることに。

シキ…。あなたがこの手紙を読めるようになった頃、私はもうこの世にはいないでしょう。
あなたが生まれてすぐ、故郷のユグノアの地が魔物に襲われました。
私はあなたを逃がすので精一杯でした。
いいですか、シキ。
心ある人に拾われ立派に成長したらユグノアの親交国であるデルカダール王を頼るのです。
あなたは誇り高きユグノアの王子。
そして忘れてはならないのが大きな使命を背負った勇者でもあります。
勇者とは、大いなる闇を打ちはらう者のこと。
いずれ、この言葉が何を意味するのか分かるときが来るでしょう。
シキ…。一緒にいてあげられなくてごめんなさい。
無力な…母を、許し…て…

デルカダールの王子じゃなかったのね。
親交国の王子を悪魔の子呼びして捕まえようとしてるなんてデルカダール王は誰かに操られているのだろうか(´ω`)
それともユグノアに魔物をけしかけたのは実はデルカダール王だったとか?

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

もう1つの手紙も読んでみよう。

親愛なる孫、シキへ。
未来から来たお前に出会った後、
わしは約束通りお前の道しるべとなる物をここに埋めておいた。

母親の手紙はもう読んだかのう?
あの手紙は、お前が流されてきた時一緒に入っていた物じゃ。
わしはあの手紙にしたがい、
お前をデルカダール王国に向かわせたがつらい思いをさせたようじゃの。

なぜユグノアの地が魔物に襲われ、勇者が悪魔の子と呼ばれているのか…。
わしには見当もつかんかった。
なれば真実は自分の目で確かめるしかない。

東にある旅立ちのほこらの扉を開けるまほうの石をお前にさずけよう。
それを使って世界を巡り、真実を求めるのじゃ。
お前が悪魔の子と呼ばれ、追われる勇者となったすべての真実を…。

シキや。人を恨んじゃいけないよ。
わしはお前のじいじで幸せじゃった

本当に過去のじいじに会っていたのか。
命の大樹は過去を見せるだけじゃなく、干渉もできるの?すごいな…。

次は旅立ちのほこらから世界を巡る旅か。
カミュも乗りかかった船だと旅に付き合ってくれるようだ。頼もしい。

が、その前にデルカダール神殿でカミュの探しているレッドオーブを取りに行かないと。