ドラゴンクエストXI #55「親子」

父を助けるために16年前の記憶に入り込み中。
デルカダール王の人柄の良さに気づいて申し訳ない気持ちになった…

16年前の記憶

ロウじいちゃんとデルカダール王が守ってくれたおかげでその場を離れることができたアーウィンと赤ちゃんシキ。

2人はエレノアの部屋に行ったようなので追いかけることに。
道中にいる兵士と戦闘中の魔物は、戦うことができるようなので一応倒しておいた。
(最初、魔物は気づかないので楽に倒せました)

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

アーウィンは無事にエレノアたちと合流できたようです。

マルティナ
「アーウィンさま!私、こわかった…!」

エレノア
「ああ!よくぞご無事でいてくれました。
窓から魔物の大群が向かってくるのが見えてあなたとシキが心配で…!」

アーウィン
「今は話している時間はない。シキを連れここから逃げよう。さあ、私についてくるんだ!」

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

みんな逃げる準備を整えて、脱出へ!
アーウィンちゃんと鎧に着替えてきたんだ…
お前たちだけ先に逃げろ!展開じゃなく一緒に来てくれるんですな。

 

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

1階まで降りてきたものの、お城はもう魔物に囲まれていて正面からは逃げられそうにありません。
なので倉庫にある地下通路から城の外に出ることに。
あぁ…その先でアーウィンやられちゃうのか…(´ω`)

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

こっそりだけど堂々と後をついていく現代のシキ。
見えないんだしもっと近くにいてもいいのよ?

アーウィン
「さあエレノア、マルティナ。魔物に気づかれぬうちに早く中へ!」

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

地下通路へ進み、もうすぐ出口、というところで追いかけてきた魔物たち…
アーウィンはエレノアたちを行かせ、その場で食い止めるようです。

アーウィン
「ここは私が食い止める!君たちは早くここから逃げるんだ!」

エレノア
「あなた、でも…!」

アーウィン
「さあ、早く行け!!」

もうここで現代のシキが飛び出して行ってアーウィンも一緒に逃げろ!と言ってあげたい展開に…このあとエレノアたちがどうなるかも知っているのでもどかしい(´ω`)

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

出口への扉を塞いだアーウィンは、魔物たちと戦うことに。
そこに現代のシキも参戦し、親子で一緒に戦うことに!
(アーウィンに見えてるのかは不明ですが)

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

よく見るとこの2人、流石親子というべきか同じ姿勢で戦ってる…!
ユグノア装備おけばよかった…!

しかしアーウィンパパ、あまり強くなかったのが残念…
(シキはサポートだけで済むかと思ったんだけどアーウィン攻撃力なさ過ぎてシキが倒した)

 

 

無事、魔物を倒し終わると、デルカダール王の声が。
マルティナを探しているようです。
アーウィンは合流すべく、デルカダール王の元へ行ってしまったので、シキも行ってみることに。

アーウィン
「こ…これは……!?」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

ちょうどウルノーガがデルカダール王を捕らえている所に遭遇…
そのままウルノーガはデルカダール王に取り憑いたようで、消えてしまいました。

アーウィン
「デルカダール王…!!」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

アーウィン
「ああ…デルカダール王!よくぞご無事で…!
幸いにもこの戦禍の中、我が息子と妻そしてマルティナは無事に城の外に逃げのびました

あああ…!
もう中身はウルノーガのはずだからそれ言っちゃうと狙われるよ…!
(実際狙われたし手遅れだけど…)

デルカダール王(偽)
「そうか…それは、よかった…
では逃げのびた者のもとに我が手の者をさっそく向かわせよう…!

アーウィン
「デルカダール王、何を…!?」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

そして偽デルカダール王はアーウィンを……
目の前で父がやられるところを見てしまった…シキの精神ダメージやばそう(´ω`)
(大切な人を結構目の前でやられちゃってるけどよく心が壊れないね、シキさん…)

デルカダール王(偽)
「勇者の血筋など、ここで途絶えるがいい…」

 

 

と、そこへやってきたグレイグ。
デルカダール王はアーウィンが襲い掛かってきたので仕方なかったと説明…。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

グレイグ
「なんと…!ユグノア王家ともあろう方々がなぜそのようなことを…!?」

デルカダール王(偽)
「おそらく、勇者の誕生が…。この城の者たちを変えてしまったのだ。
城を襲った魔物たちの狙いは勇者を手に入れること。
そのためにあまたの命が消えていった…勇者の光に闇が引きよせられたのだ。
伝説の勇者シキがいなければ、このような悲劇は起こらなかった!

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

災いを呼ぶ、悪魔の子だ…!!
ロトゼタシアの平和を脅かす勇者を野放しにするわけにはいかん!
草の根を分けても見つけ出すのだ!!」

なるほど…こうしてシキは悪魔の子と言われるようになったのね(´ω`)

デルカダール王(偽)とグレイグが去った後、まだ息があったアーウィン…。
話を聞いていたので、最期までシキは悪魔の子ではないと言っていました。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

ここで力尽きてしまったから成仏できず嘆きの戦士になってしまったのかな…?

最後まで守ろうとしてくれていいお父さんでしたよ(´ω`)
悪いのは全部ウルノーガだからね!

しかし『勇者シキがいなければこんな悲劇は起こらなかった』って言葉は…刺さった。
確かにそうかもなぁと思ってしまったよ…
けどウルノーガが先に復活していたならいつかは悲劇が起きていたはずだし、やっぱりシキは悪くない!…よね…?