ドラゴンクエストXI #54「16年前のお話」

ネルセンの宿屋で見た夢は、ユグノアと関係あるものだった。
ユグノア城跡へ向かったシキたちは、秘密の地下通路で夢で見た嘆きの戦士を発見。
なんとその人物はシキの父親だった!

ユグノア地方

ユグノア城・地下

嘆きの戦士になってしまった父を助けるため、声に耳を傾けてみることに。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

ちょっと怖いけど、アーウィンのカオをのぞき込んでみたらなんだろう…すいこまれる(´ω`)
ロウの時といい、ひとりぼっちで行かないといけないってのが少し寂しい…。

一瞬、ライオンのような魔物が見えた気がしたけど…こいつが原因?

 

 

―16年前の出来事へ―

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

どうやらここは16年前のお城
アーウィンが悔やんでいる日にやってきたようです。

シキのお披露目と、四大国会議が今日行われるらしい。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

これが…父…!

あ、なんというかもうちょっと爽やか系イケメンを想像していたので…
ちょっとなんとも言えない(´ω`)
(思ってたより濃いな…カオ)

 

 

その頃シキ(赤ちゃん)はエレノアの部屋にいました。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

実の母・エレノアさん…とてもキレイな人だ(´ω`*)ヨカッタ
マルティナ姫も可愛いですな!

ここにアーウィンがやってきて、会議があるのでシキを連れて行ってしまいました。
外は雷雨がすごい…これからゲーム最初のシーンになるのかな。

 

アーウィンとシキがいなくなった後、窓から外を見ている母に近づいてみた。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

マルティナ
「どうしたの、エレノアさま?……誰もいないわよ?」

エレノア
「あら……気のせいかしら。あの子の……シキの気配を感じるなんて……

お母さん…!
見えなくても気配を感じてくれるだけで嬉しいです!
夢の中だったとしても、会えてよかったよ…。

 

 

満足したところで、四大会議を覗きに行ってみることに。
ちょうどシキのお披露目をしていて、勇者の伝説について話をしているところでした。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「光の紋章を携えし勇者、聖なるつるぎで邪悪の神を討ち…閃光となりてロトゼタシアの地を照らさん…」

デルカダール王
「ローシュ戦記、終わりの詩か…」

ロウ
「戦記いわく…邪悪の神はいにしえの勇者によって滅ぼされ、世界は平和になったはず。
しかし…以前に比べ、ロトゼタシア各地に魔物が増えたこと…皆も気づいておろう?」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

デルカダール王
始まりの詩…ローシュ戦記の第一章。勇者の誕生が記された序言だ。
……生命を紡ぐ命の大樹。その息吹より生まれし光の勇者。
勇者の光、尽きることなきまばゆさで果ては漆黒の闇を生み出さん。
影の名は混沌を統べる邪悪の神なり…」

アーウィン
「それでは、伝説の勇者自身が邪神を誕生させたと…?」

クレイモラン王
「闇の暗闇がなければ星が輝けぬように、光がなければ闇も生まれない。
太古の昔より定められた摂理じゃて。光と闇は常に表裏一体…。
勇者の誕生は命の大樹の福音か邪神の目覚めの暗示か、果たして…」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

デルカダール王もクレイモラン王の発言に一理あるとし、たとえ伝説の勇者であっても上に立つ者として民のため、元凶になるなら元を絶たねばと発言。
(この時点でもう乗り移ってるの…?)

アーウィン
「息子シキが生を授かる直前…。
命の大樹から聖なる光が発せられ、夜明け前の空をまばゆく照らしました。
その直後その光に共鳴するように光り輝くアザをその手に携えたシキが生まれたのです」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

お父さん…!かっこいい…!

その言葉を聞いて、デルカダール王とクレイモラン王はよくぞ言った!と笑い出しました。
どうやら勇者を否定するつもりはなく、アーウィンのことを試していたようです。

クレイモラン王
「ちといじわるが過ぎたかのう?おぬしのまことの心を知りたかったんじゃ。
許せアーウィン殿。かっかっかっか…!」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「シキにはいち早く我々を導くチカラをつけてもらわんとな!」

まだこの時のデルカダール王はウルノーガに乗っ取られてはいないようですな。
これで四大会議(シキお披露目会)は終了。

サマディー王もいたけど、空気というか…会った時そのままの印象でしたね。
王のチカラ的にはデルカダール=クレイモラン王>ユグノア>>>>>サマディーなのかな?

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

平和に(?)会議が終了、というところで突然、負傷した兵士が部屋に入ってきました。

兵士
「み、皆さま!お逃げください!魔物が、我が城に……」

アーウィン
「皆さん、大変です!多くの魔物がこちらに向かっています。
どうかここからお逃げください!」

シキを狙って魔物たちが城に攻めてきたようです。
サマディー王とクレイモラン王は戦えないのか、兵士に守られてこの部屋で待機…。

 

 

ロウとデルカダール王はアーウィンとシキを守るため、魔物と戦ってくれるようです。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「ここは私とロウが引き受けた。そなたはシキを連れてエレノアと共に城の外に逃げろ!」

アーウィン
「デルカダール王!しかしこの数では…!」

デルカダール王
「案ずるな。この程度の魔物に不覚をとるほど老いぼれてはおらぬわ。
私も後から必ず追う……さあ行け!

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

正気な頃のデルカダール王はこんなにいい人だったとは…。

ずっとデルカダール王のことを許せなかったけど、今回この話を聞いて気持ち変わりました。
めっちゃいい人だったわ…いままで許せなくてごめん(´ω`)