ドラゴンクエストXI #47「かぐわしい香り…?」

プチャラオ村の人たちを笑顔にするため、世助けパレードwithグレイグでフールフールのいるほら穴に突入!

メダチャット地方

岬のほら穴

中には大量の金貨や牢に閉じ込められた村人たちがいました。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

フールフールはいちばん大切なモノを譲れば、村人を解放すると言ってきました。
魔物相手に渡す気はないし、倒してしまえばいい話なので『いいえ』を選択。

しかし、シルビアは話を遮りここはアタシの出番だと前に出ました。
(断ったのにはいを選択した後の会話みたいな展開…)

シルビア
「アタシがずっとずっとあたためてきた、とっても大切なモノ…。この魔物にあげるわ」

大切に使ってね、と言いながら渡したものとは…
(手で見えないように隠しているなんて怪しいな…)

フールフール
「どれどれ…。お、おおっなんとかぐわしい香り…っ!こ、これは…っ!」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

おっいい表情( ^ω^)
(にしてもシルビア、いつから持ってたんだそれ…手洗うまで近づかないで…)

かぐわしい香り…!って感動していたはずなのに、怒りだしたフールフールさん。
これでもくらいなさい!と呪文を封じこめられてしまいました。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

そしてそのままフールフールとの戦闘へ

最初は呪文が使えないけど、効果が切れた時に回復する程度で間に合うので回復役を持っていなくてもやられることはありませんでした。
(始めた頃からいまだにアイテム整理してなかった…)

ただ、呪文が使えないとシキさんほとんどすることがなくて(普通に攻撃してもあまりダメージ出せない)役に立てないことが判明(勇者ァ…)。
グレイグ火力でシルビア補助で勝利٩( ‘ω’ )و

フールフール
「ウ、ウソだァ!このワタシが負けるなんて…!グアアアア…っ!」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

 

その後、村人を解放したシルビアたち世助けパレードは先に村へ戻っていってしまいました。
一緒に連れってくれてもいいのに~

特に宝もなかったのですが、ここにあった本棚にも『ネルセンの秘伝書・水の巻』が。
たしかデルカダール城のホメロスの部屋にもネルセンの秘伝書があったような。
いつか必要になるのでしょうか。

 

 

プチャラオ村

母のペンダントを持って帰ったチェロンが気になるので家に行ってみると、ちょうどお父さんに見せに行くところでした。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「ごめん、父ちゃんがいちばん大切にしてた母ちゃんのペンダント、壊れちゃっただ…」

おそるおそる差し出したチェロンを見て、バハトラさんは「この…バカたれがぁ!!!」と叫びました。
怒っているのかと思いきや、そうではない様子。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

バハトラさんはチェロンがいちばん大切だけど、悪い予感がしたのでとっさに母のペンダントがいちばん大切だとウソをついたらしい。
それを聞いてチェロンも安心したのか、泣き出してしまいました。
…無事想いが通じ合ってよかった(´ω`*)

このあと、こっそりシキに話してくれたのですが、最初に会った時やっぱりチェロンを探し回っていたようです。
けどフールフールにチェロンが大切だとバレたら奪われると思い、村ではツンツンしていたそうな。
バハトラさんなかなかの演技派なんですね(‘ω’)!

 

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

微笑ましく親子の様子を見ていたグレイグwithハネ。
(黙っていれば全員イケメン)

シルビアはさぞ感動するだろう、と思っていましたがそうではなく。
急に「…そうね、アタシ先に戻っているわね」と言うとどこかへ行ってしまいました。
いつも元気に振舞っているシルビアが抱える悩みとは…やっぱりお父さんのことでしょうか。

グレイグも急に出ていったシルビアが気になるようなので、探しに行ってみることに。

 

 

シルビア
「話し合わなくちゃ伝わらない…か」

シルビアは村の奥、初めてこの村にきた時メルと出会った場所にいました。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「…あの親子、再会できてホントによかったわね。
だけど、魔王のせいで亡くなった人々や破壊された町はもう戻らない」

そしてシキにウルノーガとまた戦うつもりなのかと聞いてきたので、素直に『はい』を選択。
ウルノーガが世界を滅亡させるほど強くても、助けてくれたセレン女王、また再会できた母やエマのためにも立ち向かわないといけないのです!
(1人じゃ無理だけどグレイグも一緒だしね!)

シルビア
「…やっぱりシキちゃんは勇者ね」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「魔王を倒さなくちゃ笑顔は取り戻せない。
だからアタシ、もう一度シキちゃんの旅についていくことにするわ!

おー!それは大歓迎です٩(ˊᗜˋ*)و

でもその前に、パレード仲間のみんなをウルノーガとの戦いに巻き込みたくないので、信頼できる人に預けたいらしい。
1人だけ当てがあるが、その人はおっかなくてひとりで会うのは心細いんだとか。
なので一緒に行ってほしいと頼まれてしまった。

シルビアが恐れる人って1人しか思い当たらないのだけれど…
どんな人か会ってみたいので、一緒に行くことに。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

とりあえず町の外で集合ってことで、いったん解散。
村に戻るともうパレード仲間たちは村から出ていってしまったようで、村人たちが寂しそうにしていました。
最初ビビっていた人たちも、いつの間にか笑顔にしてもらっていたようでパレードの虜のようだ。
…おそるべし、世助けパレード。