ドラゴンクエストXI #40「気まずい」

最後の砦で幼馴染のエマとルキ、母のペルラと再会したシキ。
しかしその砦にはデルカダール王もいてちょっと複雑な心境であった。

デルカダール地方

最後の砦

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

命の大樹での出来事すら、覚えていないという王。
ただそこで、王に取り憑いていた何者か(ウルノーガ)が抜けていった記憶だけあるらしい。
気が付いた時にはもう、この砦に運ばれた後だったとか。

ということはあの大樹からグレイグ1人で王を助けてここまで来たってことか。
シキは海に投げ出されて瀕死だったのに、グレイグほんとすごいな…。

デルカダール王
「のう…シキ。ひとつだけ、聞かせてくれ。
我が娘…マルティナは、生きておるか?

シキ
(生きてると信じてるけど、まだ誰とも会えてないしなんとも言えない…。
ロウじいちゃんが一緒にいてくれてればいいんだけど)

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何も言わないシキの答えに、何を思ったんでしょうかね。
この絶望的世界の中で、生きてると信じるのは辛いかもしれないけど信じてあげてほしいな。

 

沈黙が苦しくなってきた時、兵士が王の所へ報告にやってきた。
どうやらグレイグが逃げ遅れていた民を連れて帰ってきたようだ。

デルカダール王
「さて、我らの英雄殿がお帰りか。
……望まぬことやもしれぬが、そなたもあやつを出迎えてやってくれ

グレイグに会うのは正直嫌(嫌いというよりは怖い)だけど、エマたちを助けてくれた英雄さまだし行ってみるか…。

 

 

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英雄の帰還ということで大勢の人が出迎えに来ていた。
鎧姿じゃないグレイグにちょっと違和感を感じるね。
あの大樹から落ちて元気なんてどんな体してんだ…。

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お前もな(´ω`)

グレイグはシキを見てどう思ったんだろう?
生きててよかった、と思いつつも会いたくなかったと思うのかな。
複雑だよね、主の命で動いてただけだけどシキは悪魔の子じゃなかったわけですし。
こっちとしても散々襲ってきた相手だけどエマたちの恩人であるから複雑だ…。

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グレイグ
デルカダール城になにやら不穏な動きが…闇に乗じて何かが起きましょう。
王よ、民たちを安全な場所へ…」

逃げ遅れた民を探すとともに、城の様子も見てきたようだ。
最後の砦に魔物が襲撃してくるらしくグレイグは兵士と戦いに備え始めた。

デルカダール王
「悪く思わないでくれ。
グレイグほどの男でも、いまだこれまでのことを整理できておらん。
近頃のあやつはまるでおのれを痛めつけるように戦っておる。…わしには見ておれん

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今夜の戦いをしのげば勝機はあるらしいので、一緒に戦うことに。
王の命令なら聞きたくないけどここには守りたい人たちがいるしね、断る理由はない。

 

 

旅立ちの丘

ここでは新入りだけど、大陸の端っこからひとりで来たということで腕を認められ、グレイグの隣に配置されてしまった。

グレイグがこちらを見ているような気がするのだが…非常に…気まずいです(´ω`)

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グレイグ
「来るぞ、そなえよ」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

魔物の数、多すぎやしませんかね…?

先に行ったグレイグは奥の方で1人、魔物の群れと戦っているようなのでシキも近くの魔物を倒しつつ加勢しに行くことに。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「戦士にとって、一番の過ちは逃げることではない!自分の力を見誤ることだ!
ここにいる魔物たちと戦って全然歯が立たないと感じるようならキミにはこの戦場はまだ早い!東の洞くつの敵はここよりいくらか弱い魔物たちばかりだからそこでウデを磨いてから戻ってきてくれ!

これは救済処置…なんだろうか。
レベル上がるまで待っててくれるってすごい戦場だな(´ω`)
近くで魔物の群れに襲われてる仲間を助けたところ、結構余裕だったのでそこへ行く必要はなさそう。

むしろ周りで戦ってる兵士たちよ、東の洞くつに行ってウデを磨いてきたほうがいいんじゃないか?
(グレイグの所へ行く途中、兵士たちが相手してる魔物はすべて倒させていただいたぜ)

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グレイグ~加勢にきたよー!
2人で多くの魔物と戦っていたら遂に親玉の登場。
目的はグレイグのようだ。

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「キサマを仕留めれば褒美はたんまりだ。魔軍司令殿は気前がいいぞ!グハハハハハハ!」

魔軍司令ってホメロスのこと…だよね?
彼はグレイグのこと相当嫌いのようだが…昔なにかあったのかな。

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ゾンビ師団長たちとの戦い。
まさかグレイグと一緒に戦うことになるとはね…。

操作できるわけじゃないのでお互い好き勝手に戦うだけですが(´ω`)
グレイグはスクルトかけてくれたり、仁王立ちしてくれたり意外とシキを守ろうとしてくれる優しさを持っているようだ。
(さすが英雄殿。戦士というよりパラディンタイプなのか)

でもそこまで相手が強いと感じなかったので、守ってくれるより攻撃してくれた方が嬉しいなーなんて思っていたり…。
今までシキは補助系で戦ってきていたから火力ないんですよ(;´∀`)

ちょっと時間はかかったものの、ピンチになることもなく撃退。
団長がやられたことで残っていた魔物たちは退却、勝利です!

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

休む暇もなく今度は王がお呼びですって。
ここにきてまだゆっくりできてないのになぁ…
グレイグはこちらを無視してさっさと行ってしまったので、仕方なく追いかけることに。

 

王の所へ行く前に、お母さんに無事を報告しないとね(´ω`*)
母ちゃーん、倒してきたよー!

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「今回の勝利の報告は済ませたかい?
王さまはきっとお喜びになるから先に王様のテントへ行っておいでよ」

うーん、気は進まないけど報告に行ってくるか…。
あ、でもその前に…

エマにちょっかい出してる兵士たちがいる…(´ω`)

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

さすがは私のシキ………じゃなかった!
さすがは私の幼馴染のシキね。あなたなら大丈夫って信じてたわ!」

おっとぉ~(*´з`)
これはもうエマはシキのこと好きってことでいいのかなー?
私のシキ=下僕ってことはないだろうし…
世界救ったらエマと幸せに暮らすわ~兵士たちよ、残念だったな!!