ドラゴンクエストXI #36「いざ、命の大樹の元へ!」

天空の祭壇を目指して始祖の森へ。

始祖の森

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

だいぶ上まで登ってきた所で、ロウじいちゃんが疲れてしまった為みんなで休憩。
今日はここで休んで、明日天空の祭壇へ行くことに。

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

夜、近くで見る命の大樹は神秘的できれい(´ω`*)

マルティナ
「私たちの命もあの葉の1枚なのかと思うと、なんだか不思議な気分になってくるわ」

カミュ
「そういえばラムダの長老が言ってたな。
あの命の大樹が世界中の命を束ねているとか…それってホントなのか?

ベロニカ
「誰かが息絶える時その葉は散り、誰かが生まれる時新たな葉が芽生えることで世界の命のバランスは成り立っているの」

シルビア
「さっみんな。おしゃべりはその辺にして休みましょ。夜更かしはレディの天敵よん♪」

 

 

明日に備えて就寝中、眠れない様子のセーニャ。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

セーニャ
「私とお姉さまはきっと、芽吹く時も散る時も同じですよね?」

ベロニカ
「セーニャはいつもグズだから、どうかしら」

そう言って背を向けてしまうベロニカ。
あら…思ってたよりセーニャに冷たい反応…

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

ベロニカ
「……でも、そうだといいわね」

面と向かって言うのが恥ずかしかったのかな?
やっぱり仲が良かったこの二人になんだかほっこり(´ω`*)

 

 

翌朝、ついに天空の祭壇へ到着。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

カミュ
「なあ、シキ。
ここってあの虹色の枝が見せてくれた例の祭壇と同じ場所じゃないか?

ロウ
「…間違いあるまい。さあシキよ。
6つのオーブを祭壇に捧げるのじゃ。それですべてが明らかになろう」

オーブを手に持つと、勝手に浮かび上がりオーブが祭壇に設置された。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

床がそれぞれの色になってすごくキレイ(´ω`*)

そして命の大樹に向かって虹色の橋が架かった。

ベロニカ
「…いよいよ命の大樹へのお目通りがかなう時が来たわね。さあシキ、行きましょ」

 

 

命の大樹

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

おーずいぶん高い場所に来ましたな。
シキたちが登ってきた後、虹の橋は消えたのか見当たらない。
もう戻れないのかな…?
(少し進んだ先にある井戸から下界へ戻れるようです)

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

大樹の神域まで来ると、蔓に守られてる塊を発見。
中になにかあるようだけど…。

マルティナ
「これが大樹の魂…なんという大きさなのかしら」

カミュ
「世界中の命がパンパンに詰まってるからな。これくらいデカくないと収まらないんだろ」

これが大樹の魂なのか…

シルビア
「こうしてそばで見ているとちょっぴりコワイわね…なんだか飲み込まれちゃいそう」

そういって大樹の魂に近づき、手を伸ばすシルビア。
魂に触って大丈夫なの…?

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

ロウ
「ふむ…やはり、勇者の紋章をたずさえた者しか大樹の魂の中には入れないんじゃろうな

えっ…中に入れるものなんですか…?

大樹の魂の中にあるものは勇者の剣のようだ。
ロウにそれを手に入れるのじゃといわれたシキ。
あれを手に入れればもう空気なんて言われない、真の勇者に…!

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

シキが大樹の魂に手を伸ばすと、手のあざが光りだし魂を守っていた蔓が動き出した。
ついに闇を払う、勇者の剣が手に入るぞ…!

と、その時。
突然背後から攻撃を喰らい、倒れるシキ。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

その攻撃は、いつの間にかついてきていたホメロスからのものだった

カミュ
「てめえ、ホメロス!いつの間についてきやがった!」

ホメロス
「まったく、にぶいネズミどもだ。誰ひとりとして尾行に気づかないとはな

それは…うん、そうだね(´ω`)
だけど虹の橋すぐなくなってたようだったけど、どうやって登ってきたんだ?

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

闇のオーブのようなものを持っているホメロス。
これのせいなのか、マルティナが攻撃してもはじかれてしまう。

ホメロス
「さあ…喜びに震えるがいい。
貴様たちはこれから、我が宿願を果たすための礎として犠牲になるのだからな!
悪魔の子、シキよ!悪魔の子と手を結びし者どもよ!
この命の大樹を貴様らの墓標にしてくれよう!」

 

ホメロス戦に突入したが、まったく攻撃が当たらない。
イベント戦のようで、こっちのHPが1になって終了…

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

ロウ
「その異様なまでのチカラ…まさか…まさかおぬしが…!」

デルカダール王ではなく、ホメロスがウルノーガだった…!?
いやーでも、デルカダール城で見た王のシキを睨む目は相当憎んでるようで怖かったけどなぁ…

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

ホメロスが大樹の魂に手を伸ばした時、それを止める声が。

「待て、ホメロス!」

もうシキたちみんな倒されちゃってるはずだけど…いったい誰だ…

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

デルカダール王とグレイグ!?
あなたたちも来ていたのですか…
命の大樹に来るまで大変だったのにみなさん普通に来れててちょっとびっくりだわ(´ω`)
(特別な人間しか来れない場所だと思ってたので軽くショック)