ドラゴンクエストXI #33「ポカ ジョマジョー!」

魔女を封印する手掛かりを求めて古代図書館に行ったシキたち。
勉強している魔物にちょっかいを出しつつ、目的のものを探す…。

シケスビア雪原

古代図書館

どこをどういじって進んできたかわからなくなった頃、目的の本が置いてある部屋に到着。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

この本には昔、魔女を封印した時の記録が書いてある模様。

・魔女の名はリーズレット
・著者には魔女の魔力が強大すぎて倒すことも封印することもできない
・そこで魔力を吸い取る聖獣を操り、魔女の魔力を吸い取って魔道書に封印
・計画は成功したので魔女を封印した禁書を古代図書館に収めた
・その後、著者はミルレアンの森で聖獣と余生を過ごす

 

ベロニカ
ミルレアンの森に聖獣なんていた?魔女の手下っていう魔獣ならいたけど。
シキが討伐したわよね」

最後はグレイグにとられちゃいましたけどね。
あれ?……嫌な予感。

エッケハルト
「なんじゃと…?シキくん。その魔獣とはどんな姿をしていたのかね?
ふむふむ…純白のまんまるい身体に金色のタテガミ…。
大きなおクチでムフォムフォ言っておったじゃと!?

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

あれが聖獣だったとは…襲ってきたから倒しちゃっただけなのに…( ゚Д゚)

ベロニカ
「えー!でも、女王さまがそう言ったのよ!
ミルレアンの森にいる獣は魔女の手先だって。シキのせいじゃないわ」

さらに右のページに描かれている紋章が女王さまの持っていた本の表紙の紋章と同じだと気づいたベロニカ
その紋章は禁書に刻まれている紋章らしいが…

女王さまが持っていたのは魔女が封印されていた禁書だったということになる。
つまり……?

ベロニカ
まさか!
……ううん。ここで考えていても仕方ないわ。
とりあえず、クレイモランに戻って女王さまにいろいろ聞いてみましょう」

なにかに気づいたようすのベロニカに言われるがまま、クレイモラン城下町へ

 

 

クレイモラン地方

クレイモラン城下町

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

前にきたときより雪がすごいような。
全然前が見えないくらいの吹雪になっている…
今度はぼっちにしないでみんな着いてきてよ!

 

こんな吹雪の中、別れた時と同じようにたき火の側に立っている女王さまを発見。
全然寒そうにしていない所もなんだか怪しい…

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

夜も眠れないほど心配って、この辺り寝れる場所なんてなさそうだけどどこで寝てるんでしょう…?

ベロニカ
「ねえ……もうお芝居はやめたら?」

ベロニカが女王さまのマフラーをはぎ取ると、首には包帯がまかれていた。
それはベロニカの呪文で受けたキズで、彼女が魔女だったようだ。

シャール
「あら、ばれちゃった♪」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

かけていたメガネを飛ばすと、少女向けアニメの変身シーンのように姿が変わっていった。
(メガネをはずすと変身ってちょっとカッコイイ…)

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

聖獣が倒されたことで昔のチカラがよみがえった魔女との対決

リーズレットを弱らせて禁書を奪ったらエッケハルトさんが封印してくれるらしいので、全力でぶつかります!

 

魔女リーズレット

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

・2回攻撃をしてくる
・雪だるまにされると、ダメージは受けないもののしばらく動けない
・辺りをふぶきにしてきてシキたちの攻撃が当たりずらくなり、氷耐性も下がる

しかし、炎がよく効きそこまで苦労することなく勝利。
(昔のチカラを取り戻したわりに強さを感じなかったような…)

 

禁書がシキたちのほうに飛んできたので、エッケハルトさんが呪文を唱え始める。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

エッケハルト
ムチョ ムチョ ズマパ! ポチャ ズマパ! ズマ ズマ ズマパ! ポカッ……!?
……ええっと、なんじゃこの字は!?」

古代の言葉で書かれているのか、途中で読めなくなり呪文が途絶えた。
しかしなんとか読んでまた唱え…

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

魔女を再び封印することに成功。
成功…?(呪文って途中で止めてからまた読んでも平気なのかな?)

不安は少し残るものの、町の氷は解けていき人々も普通に動き出した。
そして禁書が光を放つと本物のシャール女王が現れた。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

シャール
「そうだ!思い出しました。魔女が私をこの本に閉じ込め女王に化けていたのです

エッケハルト
「よかった。記憶もきちんとしておられますな。
一時はどうなることかと思いましたがもう安心です。魔女は私たちが封じました」

女王さまは、本の中で話は聞いていたとブルーオーブをシキたちにくれるという。
城で待っているそうなので、のちほど貰いに行くことに。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

禁書はまた古代図書館に収めるのかと思ったら、女王さまが持っていこうとした。
なぜ…?

ベロニカ
「待ってください!女王さま、その本は危険です。あたしたちが預かっておきますわ」

ベロニカがそういうと、女王さまはあっさり引き下がり迎えに来た兵士と一緒にお城へ戻っていった。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

ベロニカ
「あっそうだ。この本はシキに預けておくね」

危険な本を渡されてしまった…!
魔女が封印されてる禁書なんて怖いし、ベロニカが持っててくれればいいのに…(´ω`)
ベロニカなら魔女が何かしようとしても気づけそうじゃん?
シキじゃ気づかずやられちゃうかもしれないよ…!

そう思っていても断ることはできないので素直に受け取り、お城へ

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「……ねえ。……ちょ……まっ……。き……えますか?」

城へ入ろうとしたところで突然聞こえてきた不思議な声。
その声はベロニカたちにも聞こえたようだ。

ベロニカ
「セーニャ。アンタいま何か言った?」

セーニャ
「え?何も言ってませんわ。お姉さま、急にどうしたんですか?」

ベロニカ
「変ね……聞き間違いかしら。まあいいわ、行きましょ」

なんだかこのままあっさりオーブをもらって終われなさそうです(´ω`)
2人は先に城の中へ行ってしまったので、シキも追いかけます。

あの声は一体誰の声なんでしょうか…?