ドラゴンクエストXI #26「迷子のメルちゃん」

海底王国でグリーンオーブをもらい、次の大陸へ。
メダチャット地方にあるメダル女学園で客員生徒になった。

メダチャット地方

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

メダル女学園を後にしたシキたちはプチャラオ村へ。
村の前にある看板、村ごとに個性的で読むのが楽しみのひとつ(´ω`*)

 

プチャラオ村

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ロウ
この村は古代遺跡があることで有名でな。
以前、わしらはウルノーガの情報を求めてこの村にも立ち寄ったんじゃよ」

カミュ
「…プワチャット遺跡の神秘。
壁画にて微笑む妖艶なる美女が絵を見にきた者に幸福をもたらす…」

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前来たときは何の手がかりも得られなかったそうだ。
しかし、今回はシキもいるし改めて遺跡を調べれば何か収穫があるかも、とロウは言う。

うーん、空気勇者シキがいるからって情報得られるかなぁ?

マルティナ
「たしか、遺跡はまっすぐ道なりに進んで奥の丘を越えた先にあったはずよ。
手分けして情報を集めつつ、行ってみましょう」

ということで、目指すは村の奥にあるプワチャット遺跡!

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

階段ばかりのこの村を上って行くと、ロウじいちゃんが休憩していた。

ロウ
「…ふう、この村の構造は足腰にこたえるわい。
カミュたちはすでに遺跡へ向かったようじゃ。
わしはしばし休憩してから向かうゆえ、おぬしは気にせず先に進むがよい

休むならこんな地べたじゃなくてどこか椅子とか探さない?
一緒に休憩していきたいけど話が進まないので先に行くことに。
じいちゃん、後でねー!

 

遺跡への道を進んでいくと、小さな女の子と一緒にいるシルビアが。

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「…ほら、泣かないの。大丈夫。アタシたちがついてるわ。
ね?だからお名前を教えてちょうだい」

この子はメル
壁画のご利益でお金持ちになるんだって両親がどこかへ行ってしまったらしい。
小さい子置いてどこ行ったんだよー。

放っておけないので、2人でメルの両親を探すことになった。
シルビアは村の方を探し、シキは遺跡を見に行くことに。

シルビア
「じゃあ遺跡の方はヨロシクね。アタシも村の方を探したら後を追うから」

そういって村へ行ってしまったシルビア。

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シキ
(この子は…どうすれば…?)

シキが遺跡へ連れていくのかと思いきや、メルちゃんはここで待っているらしい。
ここで待っているより、一緒に遺跡に行ってベロニカたちにいてもらったほうがいいような。

みんながいないと何もできないシキなので、メルちゃんを置いたまま遺跡へ

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シキ
(みんなにメルちゃんのこと言わないと…言わないと…)

カミュ
「よお、お前も来たのか。このデカイのがウワサの壁画だとよ」

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ベロニカ
「ところどころキズもあるけど、思ったよりキレイな絵ね」

セーニャ
「あれって…なんでしょう?
カギのように見えますけど、なんだかとても不思議な感じ…

壁画のネックレス?を見てなにか感じるようだ。

ベロニカ
「……もしかして、あれまほうのカギじゃない?」

まほうのカギ!
それって…もらえたり…しないよね。
絵だもんなぁ(´ω`)

みんなで壁画を眺めていると、何か音が聞こえた。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

音はベロニカからと思いツッコむカミュ。
見た目可愛いから子供扱いがやめられない様子。

ベロニカ
あたしじゃないわよ、失礼ね!
……ふんっ。アンタこそさっきから何よ。壁画の美女なんかに見とれちゃってさ!」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

きぐるみでプンプンしてるベロニカ可愛い…

そんな時、セーニャが気にしていた壁画のまほうのカギが光だしたが、
突然扉が開き、集団が中に入ってくると光は収まっていた。

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カミュ
「おい、なんだあんたら!オレたちが見てたってのに!」

ブブーカ(中央、青い服の男性)
「お前たちこそなんだ!さっきから壁画を見てたくせに。
壁画のご利益はみんなのものだぞ!」

これはブブーカが正しいですな。
1組ずつ見る決まりでもあるのかな?
こんなに大きな壁画なんだし、みんなで仲良く眺めればいいと思うけど。

セーニャに「いったんこの場から離れたほうがよさそうですね」と言われ、外に出ることに。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

呆気に取られていると、カミュがシキの様子に気づいた。
いつも気づいてくれるカミュ、イケメン!もう保護者だね!

カミュ
「……ん?どうした、シキ?何か言いたそうだな」

自分からはいい出せないシキ、やっとメルちゃんのことを伝える。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「そいつは大変だ。みんなで手分けして探してやらないとな」

シルビア
「シキちゃーん!」

村を探し終えたのか、シルビアが合流。

シルビア
「ダメ。こっちは収穫なし。シキちゃんの方は?」

ごめん、いまから探すとこ…

メルちゃんひとりで心細いだろうから、もう一度会いに行くことに。
シルビア、ここに来るときそこ通ったよね?会わなかったのかな…。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

来た道を戻り、メルちゃんにあった場所へ行ってみたがそこにメルちゃんはいなかった
やっぱり最初に会った時に連れて歩いたほうがよかったんじゃ…。

シルビア
「変ね、メルちゃんの姿が見当たらないわ。
あの子までどこかに行っちゃうなんてこの村、何かあるのかしら…。
シキちゃん、あの子を探しましょう。
人通りの多い広場の方に行けば、誰か彼女を見かけてるかもしれないわ」