ドラゴンクエストXI #18「おじいちゃん…!」

優勝賞品の虹色の枝をロウに盗まれてしまった。
ユグノア城跡で待つという手紙を読んだシキたちは城跡に向かう。

最近、採取ポイントや宝箱を探すために視点ぐるぐるしすぎて酔う…(´ω`)

ユグノア地方

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

見つけるたびに話しかけてるけど、全部の牛さんに話しかけたらなにかいいことあるのかな?

 

ユグノア城跡

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

16年前、世界一の歴史を誇るユグノア王国は魔物の大群に襲われたった一晩で滅びた。

シルビア
「ユグノア王や王妃…そして偶然訪れていたデルカダールの王女さまも魔物に殺されたと聞いているわ

…ん?
ということは、赤ちゃんシキを抱えて逃げてくれた女の子は姉じゃなくデルカダールの王女さま?
それならロウに姫と呼ばれていたことも納得できるような。

ロウの手紙に書いてあった通り、ユグノア城跡に来たが姿が見えない。
奥にかがり火が見えるので、そこにいるかもしれないと奥へ行ってみることに。

城跡には大きな魔物のドラゴンがいたり、小さくて可愛いウサギがいたり。
動物と魔物は共存できるのに人間と魔物は対立するのなんでなん…

 

奥に行ってみると、スライムが一匹
ここら辺にスライムの魔物はいなかったので不思議に思って近づくと…しゃべった!!

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

この井戸はお城のほうに繋がってるんだよ!
もしもかがり火のある所に行きたかったらこの井戸に入ってね。ピキー!」

どうやらスライムの左にある井戸から行けるようだ。
他からは行けそうにないので入ってみると、確かに繋がっていた。

 

井戸から出た先に、ロウの姿を発見。
「ふぉっふぉっふぉっ。おぬしらが来るのを待っておったぞ」

マルティナは席を外してもらっているらしく、いたのはロウ1人だけ。
カミュが虹色の枝が必要だから返せ、と言うとロウがそれはシキが勇者だからか?と…
仮面武闘会で戦った時にシキのアザに驚いていたし、何者なんだ。

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「シキにどうしても見せておきたいものがあったんじゃ。
少しだけ、この老人に付き合ってもらうぞ」

こっちじゃと言って歩いていくロウについていくのですが、歩きが遅い(;’∀’)
うっかり前に立ってしまうと止まってしまうので、周りをウロウロしながらついていく。
なんとも落ち着きのない主人公。

そして着いた場所にあったのは一つのお墓

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

ベロニカ
「おじいちゃん。このお墓は?」

ロウ
「この国の…ユグノアの国王夫妻の墓じゃよ」
「勇者シキの実の両親。すなわち、16年前に亡くなったわしの娘とムコ殿の墓じゃよ

なんとロウはシキのおじいちゃんだった!
ロウは16年間、なぜユグノアが滅ぶことになったのか。
その原因を探ることを生きる目的とし、各地を回っていたそう。

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そして、勇者伝説の信奉者だった盟友デルカダール王の変化を知ったという。

16年前のあの日から、デルカダール王は勇者を悪魔の子と呼び、非難を始めた。
自分の娘の死まで勇者の仕業として世に広めている。

亡国の真相と盟友の変心…ふたつの謎を必ず解き明かして見せるとロウは誓った。

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「こうして16年ぶりに愛する孫と再会することができたんじゃ。
このじいの頼みを聞いてくれんかの?」

ユグノア王家に伝わる鎮魂の儀式を行うので、一緒にエレノアたちを弔ってほしいとのこと。
もちろん断る理由はないので、みんなで儀式を行う城の裏山に向かう。

ロウじいちゃんまたもゆっくり歩いているので、周りをウロウロしつつ先に裏山へ。
上へ着くころにはすっかり日が暮れてしまっていた。

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ロウ
「うむ。仕度は済ませてくれたようじゃな。ごくろうであった、姫よ」

マルティナはここでずっと準備して待っていてくれたの?
こんな時間まで待たせてごめんよ…

マルティナ
「皆さん、下がって。
鎮魂の儀式はユグノア王家のお二人のみで行われるので、こちらにどうぞ」

仲間たちは後ろに下がって儀式を見守ってくれるようだ。
ロウのすることをマネしながら儀式を行う…

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ロウ
「人は死ねば皆、命の大樹へと還ってゆく。
あの大樹の葉1枚1枚が人の魂と言われておる。されど…
魔物によって非業の死を遂げた者は未練を残しこの世を迷うという…。
そんな魂を救う儀式がこの地に伝わっておる」

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「エレノアは…ただ死んだわけではない。
おぬしとデルカダールの王女を救うため、自ら囮となったのじゃ。
かけがえのないふたりの命が救われた…。ありがとうな、エレノア…」

エレノアから何か遺されなかったかと聞かれたので、母の手紙を渡した。
それを読んだロウはシキがデルカダール王の元に言った理由を知り、苦労をかけたな…と言ってくれた。

その後、しばらく一人にしてほしいと言われたので祭壇を離れ、みんなの元へ。
おじいちゃん…。

 

山道を下ると、1人涙を浮かべるマルティナが。

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「私の母は病弱でね。私が生まれてすぐ、亡くなったの。
エレノアさまはそんな私を気遣って、絵本を読んでくれたり花摘みに誘ってくれたり本当に優しい方だったわ…」

だからエレノアが子供を授かったと聞いて、兄弟ができたような気がして嬉しかったらしい。
お姉ちゃん…!

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と話をしていると、遠くのほうにデルカダールの兵士の姿が。
見つからないうちに、急いでみんなと合流しようと祭壇のほうへ向かうがそこにも兵士が。
兵士の話からするに、ロウたちも逃げたらしい。

山を下りてみんなと合流しようと、下り始めるとそこへグレイグが立ちふさがった。
来るの早い…

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

あっという間に囲まれ、大ピンチ!

グレイグ
「悪魔の子は私が相手をする。その女はお前たちにまかせた」

ということで、グレイグと戦うが1人じゃ歯が立つはずもなく。
崖に追い詰められ、斬られる!と思ったそのとき。

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マルティナの声に振り返ったグレイグは、小さい頃のマルティナの姿を思い出した。

グレイグ
「ま…まさか、マルティナ姫なのか…?」

グレイグの動きが止まり、逃げれるかと思ったらシキのいた地面が壊れ崖の下へ落ちていく…
それを見たマルティナはダメ!!絶対に!!とためらいもなくシキを追って崖へ飛び込んだ。

 

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