ドラゴンクエストXI #17「BGM怖すぎ…」

美女の誘惑にも負けず、仲間にも負けず優勝したシキ・ハンフリーチーム。
しかし、表彰式の最中にハンフリーが倒れてしまう…。

ユグノア地方

グロッタの町

ハンフリーの容態は命に別状なし。試合で疲れてしまったようだ。
表彰式は後日、行うことになったので今日は宿で休むことに。

部屋で休もうとしたらロウが用があると訪ねてきた。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

マルティナがいなくなってしまったので、探すのを手伝ってほしいと。
ハンフリーの孤児院の近くで消息を絶ったらしいので、そこに行ってみることに。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

孤児院を訪ねるとハンフリーがいなくなったと子供たちが慌てていた。
地下の庭も、いつのまにか見覚えのない地下への階段ができてたらしいし、これはもうハンフリー怪しすぎでしょう。

それにしてもここの子供たち…慌ててる時の動きが独特だなぁ(´ω`)

 

グロッタ地下遺構

クモの巣が至る所にできている地下遺構…
クモが苦手なのでこういうところを通るのもツライ(´ω`)

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

この先にボスがいそうな、明らかに怪しい扉まで来たらハンフリー視点へ。

 

やっぱりハンフリーがマルティナを連れ去ったようで、眠ったマルティナを連れていた。
「アラクラトロさま!新しい獲物を連れてきました!」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

出たークモだー!
じっと見てるだけでぞわぞわする…(´・ω・)

アラクラトロ
「今日の獲物はそやつか…。ほほう…。これは極上の女闘士だな。
そやつのエキスもしぼりだしてやろう。ハンフリーよ。我に差し出すのだ」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「16年前に町を襲った魔物の群れはグレイグによって倒されたと聞いていたけれど、生き残りがこんなところにいたなんて…」

マルティナはわざと囮になって黒幕の正体をつかみに来たようだ。
ということは…

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

ロウも知ってた…!
姫探しはここへシキたちを連れてくるための嘘だったのか。

ロウ
「ハンフリーよ。すまんがおぬしの部屋を調べさせてもらった。
決勝戦の直前でおぬしが飲んでいたもの…。
あれこそが闘士たちからしぼりだされたエキスだったのじゃな

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「強い人間のエキスを飲めば我がキズは治る。
そのエキスを人間が飲めば無敵の身体になれる。その誘いにこの男は乗ったのだ…」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

ハンフリーの目が!開いた!!
いつもの目つぶってるような顔のほうがいいな

ハンフリーと戦うことになるのかと思ったら、また胸を押さえ苦しみだしてしまった。

ロウ
「やれやれ…おろか者め…。自分の身体のこともわからぬとはな。
おぬしの身体はあのエキスのせいですでにボロボロじゃ。
そうして立っていられるだけでも奇跡といえよう」

ハンフリー
「ふふ…。情けないな。これも魔物のチカラに頼った報いか…」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「ならばこのアラクラトロさまが直々に貴様らを始末してくれるわ」

マルティナ
「私はみんなを救出する!魔物のほうはあなたたちにまかせたわ!」

ということでシキたち+ロウでアラクラトロ戦をさくっと済ませる。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

カミュ
「これで一件落着だな…」

ハンフリー
「オレのような三流闘士の稼ぎでは子供たちを養うことができなかった。
ここは孤児院の真下に当たる場所でな。
ある日、金が底をつきアタマを悩ませているとアラクラトロの声が聞こえてきたんだ。
チカラが欲しくないか…?欲しかったら我のもとに来いと…」

ろくでもない契約なのはわかっていたが、子どもたちを守るためにはこうするしかなかったと…。
根はいい人なんだなぁ。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「だから安心して人生をやり直すがよい」

【こうしてグロッタの行方不明事件は解決し、シキたちは宿屋で一晩を明かした】
アラクラトロに捕まってた人たちも無事助け出されたようで安心(´ω`)

 

グロッタの町

――翌日。

「シキ、起きて…。ねえ、起きて…。起きてったら!」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

シルビアのドアップと共に流れるセーブデータが消えたときに流れるBGMに似た音が…。
個人的にシルビアは好きなので、ドアップは平気だけどそのBGMは心臓に悪い。
あの音楽はトラウマ…

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「おあずけになった表彰式を今日やるんだとよ。さあ、早く行こうぜ」

ちょ、カミュ…一緒にいたならシルビアを止めてよ。

 

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「それでは、改めて表彰式を行います!」

優勝賞品をもらおうとしたらハンフリーが突然、エキシビジョンマッチを提案。
観客も盛り上がってしまったため、嫌とは言えなくなってしまった…。

ハンフリー
「行くぞシキ!勝っても負けても恨みっこなしだぜ!」

エキスに頼らないハンフリーはどれだけ強いのか…

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

シキはダメージを受けない!!
えっ…ハンフリー弱すぎない?というかエキスの力すごすぎぃ…

これには観客たちもどうしたのかと不思議そうに見ていた。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「チャンピオンという名誉を受け取れるほどオレは実力もなければ立派な人間でもない。
商品はお前が受け取るほうがふさわしい」

負けるとわかっていて挑んできたハンフリー…実力はないけどかっこいいと思うよ。
去っていくハンフリーに観客も「ハンフリーかっこよかったぞ」と声援を送っていた。
サマディーの民もそうだったけど、この世界の人たち優しいなぁ…。

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

やっと虹色の枝が手に入る…と思ったらなんと虹色の枝が盗まれてしまっていた!
虹色の枝があった場所にはロウがつけていた仮面とシキ宛の手紙が。

『シキ。ユグノア城跡にておぬしを待つ。見せたいものがあるでな。
それまで虹色の枝はおあずけじゃ』

盗まれたものは自分で取り返してねと大会の人に言われてしまったので、ユグノア城跡に行くしかない…。
それにしてもロウ、アラクラトロの時も今回も回りくどいやり方ですな。
普通に話してくれればいいのに。

 

というか、あのマルティナってロウに姫と呼ばれていたけど…
シキが赤ちゃんの頃、魔物に襲われて母上と女の子が逃げてたシーンのあの女の子。
マルティナに似てない…?

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

まさかお姉ちゃん…?!