ドラゴンクエストXI #16「仮面が似合う」

仮面武闘会の優勝賞品が虹色の枝と知り、参加することになったシキたち。
カミュチームは予選で負けてしまうが、シキチームは無事残ることができた。
しかし、パートナーのハンフリーに気をつけろとある人に忠告される…

ユグノア地方

グロッタの町

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

セーニャ
「もしかして、今この町で話題になってる行方不明事件のことでしょうか…」

今、グロッタでは大会に参加している闘士が次々と姿を消す事件が起きているそうだ。
セーニャはハンフリーの身に何かあったら…と心配している。

カミュ
「お前はハンフリーのところへ行ってちょっと話を聞いてみてくれ」

ということでハンフリーの家へ行ってみることに。
一番怪しいのは彼だと思うんだけど、みんな疑ってないっぽい…。

 

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ここはオレが生まれ育った孤児院でな。
武闘会で稼いだ賞金をやりくりしてなんとかやっているんだ」

ハンフリーは子どもたちのために戦っているようだった。
こんないい人が犯人なわけないかなー…。

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ハンフリーの話を聞いてるうちに夜になり、やっと本題へ…と思ったら突然ハンフリーの部屋の方から物音が聞こえた。

「間違いない!オレの部屋に誰かいやがる!」

急いで部屋へ行ってみると、中は荒らされていた。

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ハンフリー
「賊めっ!オレの大事な孤児院に盗みに入るとはいい度胸してやがる!
大会が終わったらとっちめてやるからな!」

武闘会で優勝している有名なハンフリーの部屋に盗みに入るなんてどこか別の町から来た賊なのかな。
さすがにこの町の人だったらこの部屋には入ってこなさそうだし(´ω`)

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いやぁ…宿あるし仲間も待ってると思うので泊まるのは遠慮したいな。
というか突然泊って行けってちょっと怖いんですけど。
行方不明になりたくないし、今朝も部屋まで起こしに来た人だし…警戒してしまうのですが。

なので全力で『いいえ』を選ぶが…

「まあ、そう言うなよ。どうせ明日は一緒に戦うんだし、そのほうが都合いいだろ。
遠慮しないで泊っていけって」

どう都合がいいんですかね!
子どもたちもいるし、大丈夫だよね…?
不安に思いながらも、強制的に就寝…( ˘ω˘)

 

「起きろ…起きろシキ!今日から本戦だぞ!」

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どうやら無事に朝を迎えられたようです。
無断外泊してしまったけど、みんな心配してないといいな…。

本戦がはじまるということで一旦、装備を強化しに近くのキャンプ場へ。
+3になっていない装備の強化をし、辺りをうろうろしながら街に戻ってきたせいで辺りはすっかり夜に…。

それでも試合をせず待っていてくれたようでなんか…ごめん(´ω`)
決勝トーナメントは夜開始となってしまいました。

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相手はビビアンサイデリアのお色気美人コンビ。
お色気に惑わされそう…

しかしこの仮面武闘会、顔バレしてるし名前も知られてるのに仮面をつけて戦う意味ってどこにあるの…?

予想通り、お色気に2人ともやられつつもなんとか勝利。
相変わらずシキは回復ばっかりでした…レベルが足りてないのかしら。

 

1日1試合かと思ったらこのまま次の試合へ。
準決勝の相手はレディ・マッシブマスク・ザ・ハンサムチーム。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「ふふ~ん!シキちゃん!やっぱり勝ち残ると思ってたわよ!」

まさかのシルビア( ゚Д゚)
カミュだけじゃなく、シルビアも参加していたのね。
仮面似合うわぁ…

「今こそ、このシルビ……い、いや。
このレディ・マッシブとどちらが上か白黒つけようじゃない!」

ハンフリー
「おっ?なんだ、シキ。今度の対戦相手はお前の知り合いなのか?

レディ・マッシブ
「おほほほほ!知り合いじゃないわよ!まったくもって知り合いじゃないわ!
だってアタシの名はレディ・マッシブ!
「ともかく!やるからには真剣勝負!手は抜かないから覚悟しなさい!」

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試合前に飲むと調子がいいといって何かを飲んだハンフリー。
それドーピングにならないのかな?そういうのおっけーなのかな…。
中身が気になりつつ、レディ・マッシブチームと勝負開始。

マスク・ザ・ハンサムが全体攻撃してきて痛かったけど、前のお色気チームよりは楽に倒すことができた。

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「でもアナタにだったら負けて悔いなし!最高の勝負ができてよかったわ!
アディオス!シキちゃん!」

ハンフリー
「なんだったんだ、あの人は…」

最後までシルビアらしさを忘れず去って行った。
ほんといいキャラしてるぜ

 

そしてそのまま決勝戦へ!
こんなに試合が続くならちゃんと昼間に来ればよかった…。

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最後の相手はカミュを倒していたロウマルティナチーム。

ハンフリー
「オレも格闘家のはしくれだ。こいつらの強さをひしひしと感じるぜ…。
シキ。気を抜くなよ」

そう言ってまた小瓶を取り出し、中身を飲み干すハンフリー。

ロウ
「……姫よ、見たかね?」

マルティナ
「はい。間違いないかと」

あの飲み物のことを何か知っているのだろうか?
このチームはロウが魔法攻撃や回復をしてきたので彼を先に倒し、そのあとでマルティナを。
ロウ、軍師ホメロスと同じ魔法唱えてきたけど悪者じゃない…よね?

勝利後、両チームが戦っているムービーシーンへ。
マルティナの攻撃を受け続けるシキ。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

シキの手のあざを見た瞬間、マルティナが反応。
ロウも「な…なんということじゃ…。おぬしはまさか…」と何か知っているようだ。

そのスキを見逃さなかったハンフリーがロウを攻撃。
シキと連携してマルティナも倒し勝負終了、優勝できたー。

 

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「優勝賞品は虹色の枝という貴重な物らしい。売れば結構な金になるだろうからな。
そいつをふたりで山分けしよ……」

「うっ………!!」

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突然、苦しみだし倒れてしまったハンフリー。
いったいどうしたんだ…!