ドラゴンクエストXI #14「仲間が頼りになりすぎて主人公の空気感が気になる」

声の出ない少年ヤヒムのために、さえずりのみつを作ったセーニャ。
それを届けるためにダーハルーネの町へ戻ってきたが軍師ホメロスに見つかってしまう。
瀕死の状態でなんとか兵士たちを倒したシキだったが…

ダーハラ湿原

ダーハルーネの町

兵士たちを倒したものの、まだまだ囲まれピンチのシキたち。

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ホメロス
「ムダなあがきはやめるんだな。さあ、おとなしく……」

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「待ちなさぁ~いっ!!」

シルビア
「アタシのシキちゃんにおイタする子はお仕置きよっ!」

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助けが来た~!!……ベロニカ可愛すぎるっ

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ピエロっぽい服装の人と猫の着ぐるみの女の子が急に出てきたら焦るよね~(´ω`)

ベロニカ
「ほらほらっ!サッサとどかないとヤケドするわよ!」

兵士たちに向かって火の玉を飛ばし始めるベロニカ。
そのきぐるみは火炎耐性持ちかな…?

ホメロス
「…チッ。まだ仲間がいたとはな。さっさと取り押さえろ!」

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ホメロスたちが目を離した隙に、セーニャがこっちへ逃げてくるようシキたちを誘う。
チャーンス!
ベロニカたちは囮だったようだ。

ホメロスが気づいた時にはもう離れた場所へ逃げていたシキたち。

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よく見たらセーニャとシキ、手つないでるんですけど~!
そこ繋ぐ必要あるー!?

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逃がしはしない、とばかりに魔法玉を投げてきたホメロス。
近くには民間人もいるのに容赦ないなぁ…!

カミュ
「シキ、あぶねえっ!」

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気づいたカミュがシキをかばって攻撃を受け止め、倒れてしまった。

セーニャ
「カミュさまっ!」

シキが助けようと手を伸ばすが、カミュに払いのけられた…

カミュ
「オレのことはかまうんじゃない!シキ、お前だけでも逃げるんだ!」

カミュ、どんだけ男前なの…
セーニャはカミュの言葉にうなずき、シキをつれて逃げ出す。
相変わらずシキはぼーっとしていてされるがまま…

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カミュはそのまま兵士に捕まってしまった。
ベロニカたちも一旦逃げ、シキたちと合流した…。

 

――辺りは暗くなり、夜。

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セーニャ
「でも…カミュさまが捕まってしまいました。今頃、いったいどんな目に…」

シルビア
「大丈夫よ、セーニャちゃん。
あのカミュちゃんがそうカンタンにどうにかなるわけないじゃない。
…それにしても、ワケわかんないわね。
悪魔の子のシキちゃんが、邪悪の神ちゃんを倒すってどういうこと?

セーニャ
「……シキさまは、デルカダール王国から災いを呼ぶ悪魔の子という汚名を着せられ追われながら旅をしているのです。
シルビアさまにはいずれきちんとお話しするつもりだったのですが…。
巻き込んでしまってすみません」

シルビア
「や~ねぇ、そんなこと気にしてないわ。
はじめっから、シキちゃんは悪い子じゃないってわかっていたもの

いい仲間に巡り会えたものですな。
それにしても主人公シキ、個性をなくして感情移入しやすいようにされてるのかもしれないけど、ここまで何もしないのはちょっと…。
完全に空気。されるがままの人形にしか見えない(´ω`)

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町の中は兵士でいっぱいだが、建物の中を通り抜けながら進めば無駄な争いは避けられそう。
なので、まずは町の真ん中にある大きな橋の上からカミュの様子を探ることに。
橋には宿屋から屋根づたいに行けるらしい。

ということで、隠れながら進むことに。
建物の中には民がいて、シキを見ると「悪魔の子~」と逃げていく…悲しい。

1度だけ兵士に見つかってしまったが、なんとか橋の上までたどり着くことができた。
そこから広場のコンテスト会場を見てみると、ホメロスと捕まってしまったカミュの姿が。

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「早く出てこなければこの者の命、私がもらいうけるぞ!」

シルビア
「あの軍人ちゃんってば気が短いわねえ。
早くいかないとカミュちゃんが危ないけど、正面突破は分が悪いし…
そうだわ!北西のゴンドラ乗り場からステージの裏手に回れる通路があったはずよ!
そこを通って、ステージに近づきましょ!」

シルビアがいてくれたおかげでなんとかなりそう。
今まではカミュに頼りっぱなしだったからねぇ…。

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裏手に回ってみるとこっちを見張ってる兵士はいないようだ。
後ろがガラ空きっていいのか…

ホメロス
「まだ見つからないのか、役立たずどもめ!
こんなザコの見張りなど私ひとりでいいから、もう一度シキを探してこい!」

自分から隙を作っていく軍師。
彼が軍師で本当に大丈夫?デルカダール王国。

シルビア
「今のうちにあの軍人ちゃんを倒してカミュちゃんを助けましょ♥」

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結構堂々と近づいてきてましたけど、気づかなかったんですね!!

「チョロチョロと目ざわりなネズミ共め!
悪魔の子もろとも私ひとりでカタをつけてくれるわ!」

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ホメロス戦。
そこまで強くはないけど、攻撃をガードしたりマホトーンしてきたりするので面倒。
うちの物理火力、カミュがいなくてベロニカが魔法を封じられると全然ダメージを与えられず、戦闘が長引いてしまった。

もっとレベル上げをしたり、装備を整え、道具の整理もしておかないとダメですね。
道具の整理一回もしてないし装備も適当だったのでこういう時困るわ…(´ω`)

唯一ありがたかったことは、シキとセーニャを交互にマホトーンしてきたことかな。
偶然だろうけど、シキがかかったときはセーニャがかからずにいたおかげで回復できず困ることがなかったのはよかったー。

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ホメロスを倒し、カミュを助けていたら兵士たちが戻ってきてしまった。

ホメロス
「……私を倒しても何も変わらぬ。貴様らはここで捕らわれる運命なのだ!」

シルビア
「みんな、安心して!もう大丈夫よ!」

そういうとシルビアは突然、海に飛び込んでしまった。

ホメロス
「はっはっは!ここで仲間に逃げられるとはな。
シキよ、貴様の仲間などしょせんはその程度のつながりだったということ。
ここでおとなしく私に捕まるか、海に落ちてサメのエサになるか…。
今、ここで選ぶがいい!」

大ピーンチ!
とその時、兵士がなにかを発見。
「ホ…ホメロスさま!あれをご覧くださいっ!!」

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ででででかいっ!

シルビア
「みんな、おっまたせ~!!シルビア号のお迎えよん♥
さあ、みんな飛び乗って!

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これで逃げられた…かな?

兵士
「どうしましょう、ホメロスさま…。このままではヤツらに逃げられてしまいます…」

ホメロス
「フッ…うすぎたないドブネズミ共が。このホメロスから逃げられると思うなよ…