ドラゴンクエストXI #12「いちばんデカイ港町」

虹の枝は行商人に売られていた。
商人を追うことにしたシキたちの前に現れたシルビア。
新しく仲間になったシルビアと共にダーハルーネに向かうことに。

サマディー地方

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シルビアが仲間になったことで、これからは入れ替えながら戦えるらしい。
戦闘中もいれかえれるなんてすごい…。

なので、ダーハルーネに行く前にサマディー城下町で受けたクエスト『月下乱舞』をクリアしにバクラバ砂丘へ。
主人公・カミュ・セーニャの3人がゾーン状態じゃないとダメなクエスト。
シルビアを仲間にする前は、どうしても2人までしか同時にゾーン状態にならなくてクリアできなかった(´ω`)

メンバーを入れ替えつつ、3人をゾーン状態のまま保ってワイバーンドッグの元へ。

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れんけい『ビーストモード』発動!

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カミュが獣になるとは…急に目が赤くなってびっくりしました(´ω`)
目が赤くなって、2回行動できるようになったけど、バーサーカーみたいに行動指示できないのかと思ったらちゃんとできてまたびっくり。
れんけいでデメリットがないのは嬉しい。

せっかく2回行動できるようにはなったけど、すでにワイバーンドッグは瀕死だったのでカミュが攻撃することもなくたおしてしまった…

ボス戦では有効かもしれないけど、通常のモンスターには使うことはなさそう。
3人をゾーン状態にするのが大変だし(;´・ω・)その前に倒しちゃう

 

ダーハラ湿原

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新しい乗り物を手に入れた!あおバチ騎兵といらしい。
ちょっと浮いているので、徒歩では進めない場所もブーンと飛んでいける。
早いし便利。
ただ、ジャンプしても飛んでる気はしないしほんの少ししか浮かないので、段差を通れないことが多いのが悲しい(5人も乗ってたら重いだろうしね…)

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しゃべる牛さん、ここでも発見。
前に会った牛とは色が違ったので最初モンスターかと思ったよ(;’∀’)

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一通りうろうろし終わり、ダーハルーネの街に到着。
あおハチさんとはここでお別れじゃ。またねー!

 

ダーハルーネ

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カミュ
「ここが貿易で有名なダーハルーネの町か。
たくさんの金持ちや商人が行きかう世界でいちばんデカい港町らしいぜ」

ベロニカ
「そんな町で自分の船を持っているシルビアさんって、もしかしてすごい人なんじゃ…?」

シルビアはさん付け!誰でも呼び捨てにするタイプだと思ってたのでびっくり。

シルビア
「余計な詮索はヤボってものよん?
アタシの船ちゃんは、町の南西にあるドックの中でおやすみにしているの。
さっ!みんな行きましょ~!」

 

ドックに向かう前にじっくり町を探索。
町に来て最初にやりたいことがツボ・タル探しとは…こんな主人公でいいのか(´ω`)

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ネコのきぐるみを売ってくれるらしい。
けど、さっき別の人も売っていたような…。
もしや、と戻ってみるとやっぱり同じものを売っていた。
どうやら彼らは兄弟で、交互に話しかけていくとどんどん値を下げてくれる。

お互いにより安値で売りたいようだがどこまで下げてくるのか…。

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こっちが兄。彼は最初10000で売っていたような…。
弟に負けたくないからって、こんなに安くしてくれていいの?嬉しいけど。

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弟に兄は1000ゴールドだって、と話すとすごく驚いていた。
けど彼は2000までだって。確か最初は9800だったかな?

どっちもこれ以上は下げてくれないようなので、兄から購入することに。
(この後、ゴールドは銀行から降ろしてきました)

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売りたい値段よりかなり安くなってるけどよかったのかな、兄貴…。

このネコのきぐるみは、防具屋のネコのかぶりものとセットで装備するとさらにおしゃれになるらしい。
せっかくなので購入し、ベロニカに装備してもらってみた。

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見た目が変わるとは…カワイイ(´ω`*)
杖持ってるとネコ仙人に見えたけど可愛い。
しばらくこれで行こう。

 

町の探索も終わり、ドックに行く頃にはすっかり夜中。
いつも夜になってしまう…

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もうすぐ海の男コンテストが開かれるのでドックは閉鎖中、終わるまで開かないようだ。

『波のように荒々しく、空のようにさわやかで、海のように深みを持つ』
その三拍子がそろった男を決めるのが海の男コンテストらしい。

シルビア
「ヤダ…なんだか面白そうじゃない。
それならこの町で少し休んで海の男コンテストを見てから出発しましょ

ベロニカも、コンテストには興味がないけどショッピングしたいのでシルビアに賛成。

カミュ
「ちょっと待てよ。オレたちは虹色の枝を探しに来たんだぜ。
遊んでる時間なんてねえだろ?」

セーニャ
「カミュさま……ごめんなさい!私…甘い物には目がないんですっ!」

3対1で休んでいくことに決定…かな。
(主人公は相変わらず空気)

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うきうきでショッピングに出かける3人。
ネコのきぐるみ可愛すぎる

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シルビアも女枠でいいの?

シキとカミュは、ここの町長ラハディオさんにドックを開けてもらうよう直接掛け合いにいってみることに。
どんな相手でも優しく接してくれる人格者らしいけど開けてくれるかな。

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向かっている間に朝になってしまった…。

「はい、いらっしゃいませ。どちらさまでしょうか」

カミュ
「あんたがラハディオさん?すこし頼みたいことがあるんだ」

ラハディオ
「ええ。私が町長のラハディオです。いったい、どういうご用……」

シキの顔を見た途端、態度が変わるラハディオ町長。
なんで!?

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そして扉を閉められてしまった…。

カミュ
「…なんだよ。全然取り合ってくれねえな。アレのどこが優しい人なんだ?
というかあの町長、お前を見て妙なカオしてたよな。まさかおたずね者なのがバレたか…?

サマディーではバレなかったのに、ここには伝わっていた…?
どういうことなのか考えていたところに、セーニャが。

セーニャ
「あっシキさま、カミュさま!こちらにいらしたんですね」

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船は出せそうにないし、ベロニカに何かあったようなので行ってみよう。