ドラゴンクエストXI #11「シルビアが仲間になった!」

シルビアと共に砂漠の殺し屋、デスコピオンを捕まえたシキたち。
王子は自分の手柄とし、捕まえたデスコピオンを城へ運んで行った。
約束を果たしてもらうため、シルビアと別れシキたちも城へ戻ることに…。

サマディー地方

サマディー城下町

戻ってくると、広場で何やら歓声が。
王子が戻ってきて、王と民が出迎えているようだ。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「勇敢な王子がいる限り、サマディー王国の未来は安泰だ!さあ、民に言葉を!」

ファーリス王子
「皆さんの声援をチカラに変えることでこの通り、砂漠の殺し屋を倒し捕らえることができました。今後もこの国の王子としてより精進をかさね……」

すると突然、捕らえたはずのデスコピオンが動き出し、鎖を引きちぎって起き上がった。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

逃げ惑う民衆だが、一人の男が「王子さまがきっと魔物を倒してくれるはず!」と大声を上げた。
そしてほかの民も王子がいれば安心だ!と声援を送り始める…

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

いつの間にか周りは民衆の声援だらけで逃げ場をなくした王子。
こんなに期待されるなんて今までどんな功績を上げてきたんだろう。

王子の側にいる王も期待している様子。
これはもう王子…今までのように代理を立てるわけにはいかなくなったぞ。

ファーリス王子
「父上…。ボクにはムリです…

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

突然の告白に驚く王様。
本当に何も知らなかったんだな…。

戦える人が誰もいない、どうするんだ?と思ったその時、どこからか声が!

「騎士たる者!」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
どっかの屋根の上?
すごい高いところから叫んでいるシルビアが。
それに気づき、答える王子。

ファーリス王子
「どんな逆境にあっても正々堂々と立ち向かう!」

シルビア
「そう!アナタは騎士の国の王子!ひきょう者で終わりたくなければ戦いなさい!

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「騎士の国の王子……!」

シルビアの言葉がきっかけとなったのか、怯えていたはずの王子は立ち向かっていった。
訓練も全然してなかった割には戦えてる、すごい。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

しかしデスコピオンの攻撃で剣が折れてしまった!
このままでは…と思ったその時。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

シルビアが一撃!デスコピオンは倒れた。
おいしいところは持っていく~

シルビア
「やればできるじゃな~い。かっこよかったわよ。
いい?騎士の国の王子さまなんだからいかなる時も騎士道を忘れちゃダメよ」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

シルビア
「ただのしがない旅芸人よん」

そう言って去って行った。
イケメン―――!

 

サマディー城

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こうなってしまった以上、今までのことを話す王子。
王たちは怒るだろうか…。

サマディー王
謝らなければいけないのはわしらのほうやもしれん。
これからは妻と共に考えを改めるとしよう」

理解のある王だった…!
自分の息子がそんなバカな!と信じないか、今までだましてきたのか!と怒るかのどっちかかと思ってたわ。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「あの勇気があれば、いつかはお前の目標であるデルカダールの猛将グレイグ殿の隊にも入れるであろうな」

褒めることも忘れない、いい王様!
って、グレイグ…?シキたちはその人の隊に追われてるんだよな~…。
入れるとは思えないけど、いつかは王子も敵になるのかな。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

「お世話になったシキさんたちに国宝である虹色の枝を差し上げてもよろしいでしょうか?」

やっと目的が果たされる、長かった~…。
と思いきや、王はレースを豪華にするために虹色の枝を行商人に売ってしまったらしい。
協力し損じゃないですか

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

無い物は仕方ないよね…。
本当に王子は知らなかったようですし。

代わりに王子からはボウガンをもらった。
遠くにいる魔物を討つと怒って近寄ってくることがあるらしい。
これで王子は修行していたのかな…?

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

行商人は西のダーハルーネに向かったそうで、関所を越えるための書簡を王から受け取った。

ダーハルーネで情報を集めよう…。
何か困ったことがあったらいつでもチカラになると王子に言われたがもう来ることはないと思うわ…もしグレイグと繋がってしまったら危険だしね(´ω`)

 

サマディー城下町

ダーハルーネに向かおうと外へ出ようとしたら、どこからか声が。
「待ってたわよ~ん シキちゃ~ん!」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

シルビア、高いところから登場するの好きね。
今回も壁の上から飛んで降りてきた…。

カミュ
「げっ!何しに来たんだ!?まだオレたちに用があるのかよ!」

シルビア
「も~決まってるじゃないの!アタシもついてくわ。
命の大樹を目指す旅に!そして邪神ちゃんを倒すのよ!」

オレたちの旅は遊びじゃねえんだぞ!と怒るカミュに、突然真顔になるシルビア。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

旅芸人として世界中を回ったシルビアは沢山の笑顔と同じくらい、魔物に苦しめられている人々の悲しみにも出会った。
夢は世界一大きなホールを建てて盛大なショーをし、世界中の人々を笑わせること。
でも邪神がいたらその夢も叶わなくなる、だからついていくと。

「アナタたちの旅の目的はアタシの旅の目的でもあるってワケ!
それじゃみんな、これからもよろしくねん!」

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

ということで、旅芸人シルビアが仲間になった!

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

虹色の枝を手にした商人を追ってダーハルーネに行くことを伝えると、そこは港町だからもう船に乗って海に出てるかもというシルビア。

その場合、定期船で追いかけるしかないとセーニャが話すと、それでは時間がかかりすぎるからダメだと…。
自由に使える船で追いかけたほうがいいというがそんなものは持っていない…と思ったら。

なんとシルビアが自分の船を持っているらしい。
旅芸人ってすごいな…

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

ベロニカもこの変わりよう。
さっきまで「どうしろっていうの!?」と怒っていたのに…。

船を使ってもいいといってくれたので、船が泊まってるダーハルーネに向かうことに。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて