CODE VEIN #4「赤パン堕鬼の恐怖」

*ネタバレしているのでご注意ください

ブラッドコードをもらった後、この世界のこと、ルイたちがしていることを説明してもらう。

ルイ
「生き残った人間の多くがシルヴァに保護されたため、吸血鬼は血の代替物である血涙を飲むことで、血の渇きを癒してきた」
「だが…形あるものは、いつか必ず壊れてしまうように…血涙を生み出す泉もまた枯れていき、徐々にその数を減らしていった」

シルヴァによる血涙の徴収と分配による秩序の維持も限界に近付いているので、ルイたちは分け隔てなく平等に分け与えられる血涙を探して研究しているらしい。

けど飢えを誘う瘴気が調査の進展を阻み、悩んでいたそう。
そこでシキが協力すれば調査も進む、と。
というかこの世界、まだ人間いるんだ…もう生きてるのは吸血鬼だけかと。。

ルイ
「過酷な戦いに、お前を巻き込むことになる…それでも、俺たちにはお前が必要なんだ
「…協力してくれるか?」

こんなこと言われて、拒めるわけないでしょー!
拠点にいさせてもらえれば、イオも守ることができるし。
こちらこそよろしく٩( ‘ω’ )و

ヤクモ
「よーし。じゃあ、たった今からお前は俺たちの仲間だ」
「俺はヤクモ・シノノメ。お前の力、楽しみにしてるぜ」

一緒に話を聞いてたヤクモさんからも歓迎をもらった(´ω`*)
いやぁ、あなたの力を頼りにしてるのでよろしく!(戦闘は任せた!)

ヤクモ
「ここのどこかに、血涙を生み出す源…血涙の源流ともいうべき場所がある」

地中に張り巡らされている地脈を辿れば血涙の源流に辿り着けるかもしれないと。
その為に、シキは瘴気を晴らし血涙の泉を復活させればいいのかな?

まずは旧市街地の調査から。
オリバーと戦った場所から先に進むみたいです。

死角から堕鬼出てくるし、こんな大きなのもいるし怖すぎる(›´ω`‹ )
見つかったらササッと下がってヤクモにお任せ…しないとやられる~。
一緒にルイもいるはずなんだけど、代わりに戦ってくれませんかあぁぁぁ。

やっとの思いで進んだ先に、人間の血を発見。
ヤクモたちの様子から、人間の血って結構匂うみたい。

そこへ現れた偉そうな吸血鬼。
誰かを探してる様子。

偉そうな吸血鬼
「お前ら…ここで何をしていた?」
「あれは、俺たちのものだ」
「少しでも手を出せば、容赦はしない。…わかったな?」

言いたいことだけ言って、どっか行っちゃった…。

ヤクモ
「さて、どうするよ?このままじゃ、アイツが人間を見つけるのも時間の問題だ」

ルイ
「…答えは決まってる」

ヤクモ
「オーケー。化け物に喰われてないことを祈ろうぜ」

いや、待って!なに?どういうこと??
探すの?探さないの?どっちなのー!?

よくわからないまま、先へ進むルイご一行。
瘴気を晴らす以外、置いてきぼりである。まぁそれが役目ですし仕方ないけど…。

この街、ビル街なのか道は狭いし車も散乱してるしで進みずらい。
そして堕鬼が強い…!
ちょいちょいレベル上げないと耐えられないぜ…。

この左の赤パンさん、動きがヤバい。
アクロバティックで元体操選手なの?的動きで攻撃してくる…。

足かけしてくるし飛び蹴りまで…

一撃でかなりHP持ってかれた…!
顔面直撃してるし一撃ししなかっただけマシ?

いや、これはただレベルが足りないだけかもしれない…。
この先には堕鬼が固まっていたりするしちょい前で鍛え直してきますね(´ω`)

って、あとちょっとだけ…と欲張ったらコレ。

堕鬼が血を求めて乱入してきた

あぁ~無理!回復あと1回分しか残ってないのに!
乱戦とか勘弁してー(´Д`)
い、いや、あの赤パン堕鬼さえ出なければワンチャン…

最後に出たー!
走ってきたと思ったら飛び蹴り!今回もバッチリ決まりました。
学習して私…。

でもほかの堕鬼は倒し済み、残りはこの赤パンだけだったのでなんとか倒せた。。
回復も使わずに済んだし、よかったよぉ。

ほんとこういうゲームは欲張っちゃダメですね。
安全に行かないと…。
やられちゃうと結構戻されるし、堕鬼復活してるしでなかなか進めない(›´ω`‹ )

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