CODE VEIN #3「ブラッドコードもらいました」

*ネタバレを含んでいるのでご注意ください

幸運にも最初のボスを倒した後、相棒の女の子と無事に再会。

オリバーがいた場所には血英と呼ばれる石が落ちていて、そこからは声が。
見知らぬ吸血鬼さんは「触れた物に浸食し、堕鬼に変える危険な石だ。囁きに耳を貸すな」
といいますが、気になる…。

ダメって言われると気になっちゃうのは吸血鬼も同じ。
ついつい手を伸ばしてしまいました。

見知らぬ吸血鬼
「手を離せ!飲み込まれるぞ!」

白い服の少女(相棒)
「大丈夫…貴方なら」

相棒ちゃんは何か知ってるのか、落ち着いた様子で大丈夫っていうんだけど…。
しばらく苦しんでいると、本当に大丈夫なようで大人しくなる血英。
それと同時に、みんな光に包まれて血英に刻まれた過去の記憶へ。

オリバー
「せめて…アイツだけでも助かってくれれば…」

オリバーは最期にそんなことを思ってくれていたんですね。
少ししか一緒にいなかったのに…やっぱり優しい人だったんだなぁ。

記憶の中から戻ってくると、血英はシキと溶け合ったらしく消えていました。
『狂戦士オリバー・コリンズ』のブラッドコードをゲットです٩( ‘ω’ )و

 

その後、見知らぬ吸血鬼はルイと名乗り、拠点へと案内してくれました。

拠点

ルイ
「クイーンに勝利した後、突然現れた赤い霧…」
「あの霧の出現によって、あらゆるものが閉じ込められシルヴァが君臨する吸血鬼社会が誕生した」

吸血鬼は危険な瘴気の中を歩き回り、死に戻りながら血涙を探している日々らしい。
心臓さえ無事なら何度でも死に戻れるが、代わりに記憶を失っていくようで。

ルイはシキの血涙を再生できる力に興味があるようだけど、なにも覚えていないんだなぁ。。
記憶がほとんどないのは相棒も同じ。
ルイ曰く、ここまで記憶を失っているのは珍しいみたい。

 

白い服の少女(イオ)
「私が覚えているのは、イオという名前と、貴方に寄り添う使命だけ

ようやく相棒ちゃんの名前を知ることができた…。
イオは戦えないようです。
包帯でぐるぐる巻きなのは、最初にシキを探している時にケガしたみたい。
なんかごめん…とりあえず靴を履かせてあげたい。。

ルイが気になっていたシキの力について、血を調べてくれた。
その結果、驚くべきことが判明。

ルイ
「吸血鬼には、人間とは異なる特殊な血液型がある」
「ところが、お前には特定の型というものが存在しなかった」
「正確には、壊れていた、とも言うべきか…」

え、血液型が壊れてるってことがあるの…?

シキが持つ特異な力も、この特定の型を持たない「Void型」に起因しているらしい。
オリバーの血英からブラッドコードを手に入れられたのもこれのせいみたい。

そこで、ルイからこの推測が正しいかを確かめるために血をもらいました。
血を媒体にして力が手に入るなら、ルイの力も入手できるはず、と…。

貰えるのは嬉しいんだけど、受け渡し時ってどうやったのかな。
画面真っ暗で何も見えなかったけど、グシャ!って結構な音が…( ゚Д゚)
採血した血を飲むイメージだったけど、首から直接だったのだろうか…。

音にビビってる間に、無事ルイのブラッドコードGET٩( ‘ω’ )و

オリバーはマスク姿だったけど、ルイは素顔なんだね。
これって堕鬼と普通の吸血鬼とで表示が違ったりするのかな…?

 

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