セブンスドラゴンⅢ #44「戦いの後…願った世界」【終】

前回、遂にVFDを撃破した13班。
これでようやく終わったと思ったがVFDに異変が…

第1形態に戻るVFD

ナガミミ
「な…フリダシ…だと…!?こんなもんキリがねぇぞ!」

第1形態に戻ったVFD。
また1から戦わないといけないのかと絶望を感じたが、13班は諦めていなかった。

13班全員集合

1stユニットリーダー
「もう、終わらせましょう」

2ndユニットリーダー
「全力で行くわ、覚悟なさい」

3rdユニットリーダー
「過去も未来もすべて守ってみせる!」

それぞれのユニットリーダーがしゃべる!
自分が選んだキャラがふいにしゃべるのには感動する(*´ω`*)

ナガミミ「そうだったな…そうだ、テメエらは――」

13班
「「ドラゴンを狩る者だ!」」

13班全員でしゃべるこのセリフかっこいい!

シキが竜殺剣を出す

ウラニアの声が聞こえた気がしたので
アトランティスの竜殺剣かと思ったけどちょっと形が違う。
みんなの意思で作られた新しい竜殺剣なのかな?

これでとどめを刺し、VFDを今度こそ撃破
それぞれのリーダーが過去の竜殺剣、未来の竜殺剣、現代の竜殺剣で
一斉に攻撃する展開かと思ってたので、1人で攻撃はちょっと寂しかった…

VFD
「スベテ…タチ…キラレタ…キエル…
ウチュウ…ドラゴン…ホシ…スベテ…ガ…」

 

 

ナガミミ「グレイトフルセブンスから全てのエントロピーが吐き出されてる…!」

「いまの宇宙はなにもない。まっさらの空…
さぁ、シキ!願うんだ!テメエの望む世界はどんな世界だ?
願えええええええ―――!!!

さて、シキが願った世界はどんなものなのか…。

 

 

可愛い女の子「ようこそノーデンスゲームスへ!」

…バーカ、オレだよ。ナガミミ様

…え。えっ!?

シキ「ナガミミ!?」

ナガミミ
「ああ…オレはナガミミ様だ。だが、なんだこの姿は!
テメエ…なんて目で見やがる!これは全部…テメエのせいだろうが!

ぬいぐるみのような姿も可愛かったけど、いまの姿もとってもかわいいです!
(見た目と話し方のギャップすごいけど)

ナガミミ「13班がこの星を守った」

「…よく頑張ったな、シキ

初めて名前を呼ばれたような気がする!!

ナガミミ
「ただ…まったく元通りとはいかなかったみたいだな

再構築したときに竜関係の情報がすっかり抜け落ちたようで
ノーデンスはただのゲーム会社になり、アリーは存在しないらしい。
竜斑病もないが、チカやリッカもいない。

ナガミミ「誰もシキを覚えていない」

世界の人は竜のこと忘れてもいいと思う。ツライことだったし…
けど共に戦ったみんなにも忘れられてるのは…

ナガミミ
「やっぱり、虚しいか?」

シキ「ナガミミがいる」

ここで『みんなを守れたならそれでいい』と言えたらかっこいいんでしょうが
さすがに言えない。寂しい(´ω`)
けど1人ぼっちじゃなく、ナガミミだけは覚えててくれたなら救いだよ。

ナガミミ
「ま、まぁ…な…ひとりくらいオレみたいなやつがいたってバチは当たらんだろ。
テメエの勇姿はオレ様がちゃんと記憶してる。
…忘れたくても忘れられねえよ

ナガミミ「ほかの連中にも会ってこい」

「なにを失って、なにを得たか…自分の目で確かめるんだな。
オレはここにいる。寂しくなったら戻ってきな

ナガミミ様優しい…泣ける…!
すべて忘れてても、シキと会ったら思い出す展開とか…ないかな?
とりあえず皆を探して話しかけてみることに。

 

アクツ「なんだ君は」

アクツはなにも覚えていないらしい。
復興の話で社長のジュリエッタを待っているのだとか。
このゲーム会社の社長はジュリエッタなのか。

 

ジュリエッタ「アンタだれ?」

ジュリエッタもシキを覚えていなかった。
アリーのことも知らないらしいが、アリーという響きは
ちょっと懐かしいと感じたようだった。
涙も流してくれたが…心のどこかでは覚えているのだろうか。

そして新作ゲームを作っていたのにいつの間にかタイムマシンを作っていたという。
去り際、「んふふふー☆」といっていたジュリエッタ。
アリーの笑い声を思い出すなぁ…。

 

ナグモ「おお、どうした?」

ナグモ博士はノーデンスの医療フロアにいた。
彼もシキを覚えてはいなかった。
ユウマの記憶もないようだった…。
共に戦ったような記憶があると言ってくれてよくわからないが
この言葉しか出てこないと。「ありがとう…シキ

博士~涙腺が崩壊しそうです。

 

ナガミミ「どうだった?」

結局会えたのはアクツ、ジュリエッタ、ナグモ博士だけ。
避難区もネコカフェもポータルもなくなっていた。

ウラニア、エーグル、サイラス、ブリジルト、ナギリ
ヨリトモ、ユウマ、ミオには会えなかった…。

ナガミミ
「何人かはテメエのことが記憶の断片に
残っているヤツもいるみてえだな。
竜の全てが消えたワケでもないってことなら
アリーやユウマもあるいはこの世界のどこかに…

…何かのフラグかな?
隠しダンジョンに2人がいるのかな?

 

ナガミミ「コムスメがそろそろ戻ってくる」

「なんのパーティを始めるつもりか知らんが、はりきってたぜ」

…まさか!ミオは覚えていてくれてる…とか!?

 

ヨリトモ「こんな大量の食糧が必要なのか?」

ミオ
「えへへ……いつ帰ってきてもいいようにね

ヨリトモ
……?
しかし、こういった菓子ばかりでなくちゃんとした食事もとらんと…」

ミオ
「もう、お父さんってば心配しすぎだよ~」

ミオとヨリトモは普通の親子として過ごせているようだった。
ヨリトモには記憶がないようだけど仲良さそうでよかった(*´ω`*)

ミオ「シキ!」

ミオは覚えていてくれてた…!(ノД`)・゜・。

ミオ「信じてたよ」

「帰って…来てくれるって…!
この場所で、また……シキに、会えるって…!」

シキ
「ただいま」

ミオ
「おかえりなさい、13班」

 

2人の後ろでナガミミが『やれやれ』みたいな動きをしていたけど
ミオに記憶があるの知ってて教えてくれなかったのか…?

全員には会えなかったし、みんな記憶もなかったけど
ナガミミとミオが覚えててくれてよかった…!

色々疑問に思うところもあるけど、これでセブンスドラゴンⅢは終了です。
隠しダンジョンに行けば疑問も解消されるかなー?

7TH DRAGON-Ⅲ3DS
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