セブンスドラゴンⅢ #42「油断の2nd、安定の1st」

「ちょっと、13班!起きてくださいよ~!」

サイラス「貴重なデータがとり放題!」

「ハァ…ハァ…は、早くサンプルを…」

ブリジルト
「サイラス!いまは、そんなことより13班のサポートだ!」

今度は3rdユニットの番のようだ。
一緒にいてくれるのはサイラスとブリジルトとナギリ。

最期ナギリは入院中だったから特別なセリフとかもなくて
ちょっと寂しかったんだよなぁ。
ここではいてくれてよかった(*´ω`*)

ナギリ「隊が分断されてしまいましたの」

ブリジルト
「ナギリ、心配はいらんぞ。13班はエデンを救った英雄だ」

サイラス
「その上、この隊にはカザンとアイゼンの騎士…
それに、このエデンの頭脳までついているんですからね!」

ナギリ
「ふふっこれで負けるなんて、ありえないですの!」

エデンの希望を託された!

エデンということは、ボスはヒュプノスかヘイズかな…?
3rdユニットはバニッシャー・ルーンナイト・サムライなので火力は問題なさそう。

ドラゴン:アイアンロージア

前回、2ndユニットが大苦戦したデモンドラグやドラグメガリップ、
アイアンロージアも余裕です。
受けるダメージも少ないし、全員火力なのでさくさく進みます。

2ndユニットが倒さなかったドラゴンも乱入させて狩り終えて
ボスの前まで到着。

待っていたのはヘイズだった。
ヒュプノスじゃなくてよかったー。

ヘイズ「ここまで来おったか」

「虫ケラの足掻きなど…取るに足らん些事に過ぎん!
何度も同じようにはいかんぞ…?矮小な家畜めがァ…!」

第6真竜ヘイズが現れた!

この3人なら余裕、と思ってガンガン攻めていたら
あっけなくやられてしまった(´ω`)油断は禁物でした…。

リトライし、2戦目
バニッシャーは轟音を切らさないようにし、ルーンナイトとサムライで攻撃。
ヘイズのハイパーシェルが切れたら
ルーンナイトとサムライの奥義で一気に削り切って終了。

ヘイズを倒すとまたも現れたアイオト。

アイオト「受け入れることを拒む力…」

「だが、知的と呼ぶにはあまりに貧弱な…
その上、感情という不安定なものにあらゆる行動を左右される。
かすかな脳内の電流にすがりまるでそれが全てだとばかりに命を懸ける。
これほど不安定な種がなぜ進化を拒み、我ら竜を討つのか…」

13班「その不安定な感情が力になるんだ」

サイラス
「…その通りです。
一定の強い力、ひとつの力では為すことに限度があります」

ブリジルト
「だが皆が、別の力を持ちそれぞれが支えあえば新たな可能性が生まれる」

アイテル「私が愛したニンゲンたちの強さはこの感情にある」

「彼らの意思がシキをここに導いた…」

エメル「ニンゲンは不安定な感情に捕らわれた愚かな生命体だ」

「そう…確かに、その通りだ。だが、私は知っている。
感情は、意思。感情は絆。
そしてそれこそが、ニンゲンの力…世界を変える奇跡を起こす――

アイテルとエメルもこっち側にいたのか、よかった。
2人はもう出てこないかなと思っていたのでちょっと嬉しい(*´ω`*)

アイオト「汝をここに導いたというなら…」

「我はそれを見届けよう。ニンゲン…狩る者たちよ――
――生き残るのは、ヒトか竜か。
ゆけ……因果を…進化を…終末を…越えてみせよ――

アイオトは他の真竜のように戦う意思はないのかな?
狩る者がすることを見てるだけだけど…何を考えているんだろうか(´ω`)

 

 

13班合流

次は1stユニットの番かと思いつつ先へ進むと、
1stユニットは気絶?していて他のユニットがワープしてきた。
単独行動はないらしい。

ナガミミ「やっとつながったぜ」

ナガミミとも通信が途絶えていたらしい。

ナガミミ
「VFDの反応は近い。油断するなよ」

ここからはまた、13班全員で行動できるようだ。
他の真竜は出てこないのかな…?

やっぱり、いつもの1stユニットが一番楽でさくさく進められる(´ω`)

ドラゴン:ディノザウラス

恐竜!って感じのディノザウラス

ドラゴン:レッドワイバーン

見たことあるような、色違いのレッドワイバーン

色を変えただけのようなドラゴンだけど、ここまでくると
先手取ってバニッシャーで一撃なので似ていても気にならない。

ドラゴン:マッシブドラグ

このマッシブドラグだけは、体力が高いようで
他のドラゴンと同じダメージ与えても生きてる。
なのでフォーチュナーもサムライも攻撃に参加。
(3人で攻撃すれば1ターンで終わるので)

 

そしてついに底まで辿り着くとみんなの声が聞こえてきた。

皆の声が聞こえる

ナギリ
「ついに、こんな深淵まで…さすがですの、13班」

ブリジルト
「戦いも大詰めだ。だが、お前ならきっと出来る。自信を持て、13班!」

サイラス
「大丈夫ですよ~。エデンの頭脳に懸けて僕が断言します~!」

エーグル
「まさかビビってねぇだろうな?このくらい、オレたちは何度も乗り越えてきただろ?」

ウラニア
「13班…私たちの力が及ぶのはここまでのようです…
ですが、案ずることはありません。私たちは、いつもあなたと共に…」

ナギリ以外のみんなが『13班』としゃべってくれる声がそれぞれ個性的で
聞きなれたいつもの声でなんだか安心する(´ω`)
(ナギリにも声があったらよかったのに…残念)

ウラニア「皆の祈りを…いま、あなたに」

ついにここまで来てしまった。
この先にVFDがいるのだろうか?
どんな姿なのか想像もつかないけど皆の意志の力で絶対勝つぞー(/・ω・)/

7TH DRAGON-Ⅲ 3DS
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