セブンスドラゴンⅢ #38「決着をつけるとき」

特殊指定史跡 国会議事堂

ずっと昔に人類の拠点になった場所。
約70年前に特殊指定史跡になってから誰も入ったことがないので
照明関係が古すぎて全滅、暗闇の中を進むしかないらしい。

エレベーターはミオが使えるようにしてくれたので
それで奥へ進み、最深部にある地下通路を目指すことに。

 

中に入ると突然通信ラグが…

内部に入ると突然通信が不安定に。
こんな時に繋がらなくなるのはお互いコワイね(´ω`)
原因を調べてくれるそうなので先へ進む。

暗闇で見えずらいが、マップは表示されるので安心
ドラゴンが2、3体固まって動いているので気をつけないと
バックアタックを取られて乱戦になりそう…。

ドラゴン:キルホーンドラグ

キルホーンドラグとリトルドラグが固まってうろうろ。
先制できたり、正面から戦闘に入ればもうやられることはない。
単体撃破はMANAがもったいないので乱戦を待ってアースクエイクで一撃。

ドラゴン:キャリオンドラグ

キャリオンドラグ。
ピンク色というだけでちょっと怖い&強そう…。
でも実際はアースクエイクで…(´ω`)

 

正解ルートの部屋に入った気がして前のマップにまだドラゴンいるし
戻ろうとしたら別の場所に出てしまった…

ミオ「内部の時空が歪んでる」

入った部屋から別の通路に出てしまうのもそのせいらしい。
一定の法則性はあるようなので見極めつつ進まないといけないようだ。
暗いだけでも怖いのにさらにワープもあるのか…迷子になりそう(;´・ω・)

 

ドラゴン:デストロイドラグ

フロワロの壁前にいたデストロイドラグ。
赤色のクリミナルドラグが修行終えた後の姿かな?
手に持ってるトゲトゲ痛そうだけど…アースクエイクでさようなら(´ω`)

ドラゴン:カノンドラグ

飛んで攻撃回避してくるカノンドラグ。
毒が進化していて毒+混乱になる非常に厄介なドラゴン
バニッシャーが攻撃する前にジャンプするのでバディで叩き落とす!

 

自衛隊駐屯区から左下の部屋に入ると作戦会議室。
右下の部屋から宿舎→ムラクモ住居区に。
ミオにもう少しで最深部だよと教えてもらっていたら突然通信が…。

ミオとの通信中に途切れる

ユウマ
聞こえますか、13班…

ユウマが通信に強制加入してきたようだ。
どこから操作してるんだろう?
Dインストールの影響でそんなこともできるようになった…とかないよね。

ユウマ「決着をつけよう」

決着をつけようって、NDと戦う前にユウマと戦うってこと…?
できれば君とは戦いたくないんだけど…。
どこかで待ってるのかな。

ムラクモ住居区の左下は10班ルーム。
右下は13班ルーム。懐かしいけど暗くてよく見えない(´ω`)
ここに脱出ポイントとセーブポイントがあるということは…?

扉から出るとエントランスに。
ミオから『この先に巨大な竜反応が…ユウマさんがいるよ』と伝えられた。
竜反応…3体までは大丈夫だったのに5体になると竜なのか…
狩る者としてはユウマも狩るしかないのかなぁ。

ユウマ「来ましたね」

「俺はいま…味わったことのない万能感の中にいます。
ようやく俺の存在意義を果たすことが出来る…」

ユウマ「あとは君を…」
「……俺はずっと君が疎ましかった。
俺の力を頼らずに世界を救う君が許せなかったんだ!
だから、どちらが強いのかどちらが必要な存在なのかを…
ここではっきりさせます!」

シキ
受けて…立ちます!
時々、リーダーがしゃべってくれるのがちょっと嬉しい(*´ω`*)
音声のみなので、音だしてないと聞こえないけど…。

ユウマ「途中で止めたら…」

「この戦いはどちらかがどちらかを殺すまで…絶対に終わることはない!
――決着をつけましょう。
どちらが真の狩る者か…どちらがより強いのか…
勝つのは…――俺だ!

ユウマとの戦い

最初のターンでドレイクブラスト(全体攻撃+火傷)で全員瀕死に(´ω`)
ドレイクスフィアで完全回復するので様子を見ていたところ、
毎ターンドレイクスフィアを必ずするので1ターンで倒さないとダメっぽい…。

なのでユニゾンを使用し、バニッシャーとサムライの攻撃力を上げたり
ユウマの防御力を下げつつダメージを与えたあとに
バニッシャーとサムライが奥義を出してなんとか撃破。

他のボス戦よりピンチになることはなかったものの
1ターンで倒せる火力がないとダメなのがつらかった…。

ユウマ「負けた…」

「俺、は…全ての力を出し切って…負…けた…
ふっ…あはは……やっぱりだ……
わかって…いたんだ……
いちばん…強いのは…13班…君だ……
俺…じゃない…」

ユウマ「俺は結局この世界に不必要な存在だった」

俺なんか…生まれてこなければよかった…!

シキが必死に首を横に振る。
まるで「そんなことない!」といっているようだ。

ミオ「いてくれるだけでいいって…」

「だから、俺なんか…なんて生まれてこなければなんて言わないでよ!

ユウマ
「…?提…督が…?」

13班「ユウマは大事な仲間だ」

ユウマ
仲間…?そうだ…楽しかった…
戦うこと、以外でも…俺たちは……」

ラウンジで話してるだけでも息抜きになるって言ってくれたし
疑似だけどデートだってした仲じゃないか!

ユウマ「提督わかりましたよ」

「俺の、存在…理由…こんな、ところに…
ここに……あった、じゃないか――!

ユウマからミシミシ?バリバリ?なにか変な音が…

ユウマ「シキ……」

「……俺はどうして…こんなに焦っていたのかな…
もし…やりなお…せるなら…
君と…と…もだち…に…

ユウマが消えた

ユウマァァァ―――!!

やっと気づいてくれたのにこんな終わり方って…。

7TH DRAGON-Ⅲ3DS
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