セブンスドラゴンⅢ #37「最期まで諦めない」

こんなに一気に大切な仲間を失うとキツイ…(´ω`)
倒れているみんなから光が見えるのでみてみよう…。

仲間が持っていたもの

ウラニアをかばうようにエーグルが倒れている…
その傍から『歪んだ神刀の鍔』『欠けたペンダント』が。

ブリジルトの甲冑は砕け散り、破片に混ざって輝いていた『折れたナイフの柄』
咄嗟に何かを取り出そうとしたサイラスから『壊れた新兵器のコア』

これはきっとお茶会の時にみんなが作っていると話してたものだ…。

そして、二刀一対の竜殺剣、コノハナサクヒメとコノハナチルヒメを手に入れた。

ユウマ「どちらが先に第2真竜の検体を手に入れるか…」

「どちらが人類進化の先駆けとなるか…ということだけです」

ユウマもこんなに変わってしまったなんて…。

ND
「キミはずいぶん物分かりが良いんだね。ユウマ」

ユウマ
「当然です。すべての生命情報を統合し第7真竜となる
…これが俺を生み出した人類の意思です」

ND
「…そうだったね。さあ13班、ユウマ。
どちらでもいい。私を殺して…最後の検体を奪いなさい

ユウマに近づくミオ

ミオ、そんなに近づいたら危ないよ!

ミオ
「…勝手だよ。アリーさんも、ユウマさんも勝手すぎるよ…」

そんなことをして何の意味があるのと訴えるミオ。
しかし2人は伝わらず…。

ミオ「バカみたい」

「弱いって…いつ決まるの?生まれたとき?誰かに負けたとき?
それは、だれが決めるの!?
人は変われるんだ!自分で、自分の意思で!
わたしたちは、みんな大事な人たちを守るために…
竜と戦ってきたんだ!進化とか…そんなことなんかのためじゃない!」

「この世界をこわして…たくさんの生命を奪って…
そんなの絶対に許せないよ!

ユウマ「君に資格はない」

これだけ伝えてもユウマには響かないようで、
ミオを攻撃…!

ヨリトモ「間に合ったようだな」

ヨリトモ―――!!

ずっと気にかけてくれていたヨリトモにすら「無様ですね、提督」というユウマ。
本当にもう、みんなの知ってるユウマじゃなくなってしまったのか…。

NDはこれを見ていてなにを思ったのか、場を改めると消えていった。
千鳥ヶ淵で待っている、と…。
ユウマもヨリトモの声に答えず「…さよなら、提督」と消えていった…。

ユウマもニンゲンが作りだしたので絶対悪とはいえないが、
もう悲しみを通り越して怒りが込み上げてきた…!

ミオ「起きてよ!」

「わたし…まだなんにも…なんにも伝えられてないよ…!」

ミオ、やっぱり気づいていたんだ。
そしてヨリトモも…

ヨリトモ「誰に似たんだか…」

「もう…こんな奴のことは…さっさと忘れろ…」

ミオ
「なんで、そんなこというの…?やっぱり…わたしのことが嫌いなの…?」

ヨリトモ
「俺は、お前にも…お前の、母親にも…なにもしてやれなかった…」

ミオ
「違う…違うよ…!わたし、ちゃんと覚えてる!」

ミオ「全部覚えてる!」

「忘れるわけないよ…大好きなんだよ…お父さぁん…」

ヨリトモ
「…ミオ…大きく…なった…
俺には…お前を守ることはできん…だが…13班なら、きっと…」

ヨリトモ「お前を…世界を…竜の呪縛から解放できる…」

「…約束だ…お前は決して…手放すな…
最後まで…貫くんだ…信じる、もの…を――…」

やっと父と娘として会えたのにこんな最期って…
つらすぎる…こんなのってないよ…

 

 

ミオと室内で話を

ナグモ博士
「ミオ…!ここにいたか…!」

ナグモ博士にここで起きたことを話すと、ISDFもユウマに壊滅させられたそうだ。
この星の全ての生命はいま、竜斑病によって死に絶え…
ナグモ博士も竜斑病にかかっているようだった。

竜斑病になって、単に能力の低い者を淘汰する病ではなく
人類を強制的に竜の領域に引き上げる進化の促進剤だとわかったそうだ。

ナグモ博士
「竜の力に耐えられない弱者には死を
強者には更なる力を与える…それが竜斑病だ」

竜の力に順応できたのは13班とユウマだけでほかの者は耐えられない。
ナグモ博士も、ミオも…。

13班「諦めたくない」

ミオも諦めたくないと。
博士もあがくつもりだと協力してくれるそうだ。

博士の仮説が正しければまだ道は残されているらしい。
トマリに会いたいというのでみんなでジュリエッタの元へ。
(この時ノーデンス内の色んな場所をみたがみんな倒れていた…ナギリも…)

ナグモ博士「ひさしぶりだな」

ジュリエッタ
「…最悪ね」

ジュリエッタだけは生きてた…!

ナグモ博士
「黒幕が後悔か?全てお前たちが仕組んだことだろう」

ジュリエッタ
「ええ…その言い逃れをするつもりはありませんわ…
でもアリーが真竜だったことや自らのフロワロと他の検体を共鳴させ
竜斑病を生み出していたこと…こんなの…アタシはなにも知らなかった!

ナグモ博士
だから、どうした?
竜を利用して人類を統合し高次の存在へ強制的に進化させる…
こんな馬鹿げた計画に協力した時点でお前も同罪だろうが!」

13班「ずっとだましてたの…?」

ジュリエッタ
「そう、アンタを利用したの…恨んでくれて構わないわ」

恨みはないけどショックは大きいわ(´ω`)
何も知らなかったわけじゃなかったのね…。

ジュリエッタ「そんなつもりじゃなかった」

ジュリエッタは滅ぼすつもりはなく、生命を進化させようとしてただけらしい。
いまは間違っていたことに気づき、ナグモ博士に協力してくれるそうだ。

ナグモ博士は、ドラゴンクロニクルを解明し人と竜の因果を絶つ計画らしく
残りひとつ、NDの検体をもってきてほしいそうだ。
ナガミミがいないのでミオと13班だけで行くしかない。

 

会議室で作戦会議

少し前まではこの作戦会議室でみんなと話し合っていたのにね…。

NDは千鳥ヶ淵で待っていると言っていたが、
いまそこはフロワロの瘴気で満ちていてまともに進めないらしい。

だからまずは、千代田区…国会議事堂跡に向かうことに。
ここには地下通路があってそこから辿り着けるそうだ。

国会議事堂跡か…懐かしいな。
前作で色々あった場所だー…(´ω`)

7TH DRAGON-Ⅲ 3DS
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