セブンスドラゴンⅢ #36「辛すぎる急展開」

chapter6

 

ジュリエッタ「外が大変なことに!」

「7番目の誕生はまだ、ずっと先のはずよ…!」

アリー
「…そだね。予想よりもずっと早い。
でも、ニンゲンの代表者…種の象徴たりうるキィはついに現れたんだ。
フロワロが騒いでるのはその証拠だよ」

ジュリエッタ
「その役目は13班のはずじゃ…?でも、あのコはまだ…」

アリー
「もうひとりいるでしょ?ニンゲンの創りだした最強のニンゲン…

アリー「ユウマの中には5体の真竜がいる」

「いまやこの星で最強の生物だよ」

ジュリエッタ
「ISDFはあのコにそんなことを…?何を考えてるのよ…!」

アリー「最後の検体はもうすぐ手に入る」

ジュリエッタ
「アリー…信じて、いいのよね?」

アリー
「大丈夫だよ。ゼッタイにうまくいくから☆
…ジュリエッタ。13班をよろしくね☆

ナガミミ「俺様はもう用済みか?」

アリー
「そだね。狩る者を高みへと誘う導き手はもう必要ない

ナガミミ
「そういうことならオレはもう寝るぞ。あとは勝手にしろ」

ナガミミ「ひとついっておく」

「アンタに干渉する気はない。だがな、13班を甘くみるなよ
思い通りに行くと思ったら大間違いだぜ。フヒヒヒ…」

そういうとナガミミは消えていった…。
ジュリエッタは何も知らないようだが、
ナガミミはアリーが何をしようとしてるのか知っていたようだ。

???とアリーは知り合いだった

アリー
「それは、これからかな」

???
「生まれ出づる力か…方舟となるか…餌となるか…
いずれにせよ我らの役目はそこで終わる…」

アリー
「それはどうかな?」

まさかアリーと謎の人が知り合いだったとは…
アリーって一体何者なんだ…

 

ジュリエッタから呼び出し通信

「アリーから第2真竜討伐の説明があるわ。テラスへ来てちょうだい」

BGMもちょっと怖いしこれは…

皆集合していた

ジュリエッタに呼ばれて全員集合しているようだ(ナギリは入院中)
第2真竜の検体が間に合うのかと話しているとアリーが口を開く。

アリー
「んふふー。最後の検体はここにあるのだった☆

ミオ
「アリーさん?それは…どういう意味ですか?」

アリー
「みんな、お花見は好き?アリーは大好きだよ☆
美しく咲き、儚く散っていく花は生命の輝きそのもの…
だからこそ私のフロワロはその生命を試すんだ。
強者には更なる力を。弱者には苦しみ抜いて死んでもらう。
種を導くシステムとしてはスバラシー出来栄えだとアリーは思ってるよ☆」

ウラニア
「アリー…さん?何を――…」

アリー「新たな真竜の誕生を…」

サイラス
「新種のフロワロ!?いや…これが東京のフロワロ本来の…」

アリー
「――洗礼を授けよう」

アリーから棘の付いた枝のようなものが皆を襲う。

13班とミオは無事

「あららー。キミまで生き残るなんて予想外だな」

アリーは13班以外生き残らないと思っていたらしい。
ジルやサイラス、ウラニア、エーグルはもう息をしていなかった。

13班「どういうことだアリー!」

アリー
「彼らはもう必要ないんだ。
私の本当の名はND…母なる竜――第2真竜NDだよ

謎の人だとは思ってたけどまさかアリーが真竜だったとは…。

ND
「竜を狩る者が7番目の真竜、セブンスドラゴンなんだ」

なんと元々竜は6体しかおらず、その6体を喰らう存在が現れたとき、
それが新たな竜となり古い宇宙を喰らって次の宇宙を作る。
これはこの宇宙でずっと繰り返されてきたことらしい。

つまり13班、シキがドラゴンクロニクルと融合し
7番目の真竜…セブンスドラゴンにさせるために今まで検体を集めさせていたと。

アリー
「…さあ、そろそろ話は終わりにしようよ。――おいで、私の剣たち

チカとリッカが竜殺剣の化身

チカとリッカの正体は二刀一対の竜殺剣コノハナサクヒメコノハナチルヒメ
2人は遠い昔にある星を背負ってNDに立ち向かったものの慣れの果てで、
強かったから思念を操作してキープしておいたらしい。

リッカ
「これが、最後のお仕事…いくよ、13班!」

チカ
「…覚悟するのです!」

がんばろうねって言ってたみんながアリーにやられて、
そのアリーが第2真竜でチカとリッカが竜殺剣の化身で…13班がセブンスドラゴン?
急展開過ぎていろいろ混乱(´ω`)

こんな形で戦いたくないけど、2人は待ってくれないのでやるしかない…。

チカとリッカと戦うことに

1ターン目:チカが即死効果付き全体攻撃、鎌鼬でサムライがやられた。
リッカはランダム攻撃の斬舞
2ターン目:リッカ「手は抜かないよ」盲目付き単体攻撃の月影。リフレッシュ。
チカ「もっと本気で来てください」盲目付き単体攻撃の月影。リフレッシュ。
チカが吹雪の合図「リッカ、準備はいい?」「はいはーい、おっけーだよ」
リッカ「もうひと頑張り」
3ターン目:チカがランダム攻撃の華吹雪(リッカも一緒に攻撃してくる)
リッカが単体通常攻撃
4ターン目:2人とも単体通常攻撃
5ターン目:2人とも月影、チカが吹雪の合図
6ターン目:チカの華吹雪とリッカの通常攻撃
7ターン目:リッカが斬舞。チカが鎌鼬で全員即死で全滅…。

なんとなくパターンがありそうなので、
2戦目ではやられないように対策を考えないと(´ω`)
二刀一対なので同時に倒さないと残ったほうの攻撃がすごくなりそうなので
(前作でそういうのがあった)できれば同時に倒せるように調整したい

1戦目と同じ攻撃で来ると予想してまずはイーコールで全滅対策、
バニッシャーは轟音、できるだけ切らさないようにしておく。
サムライはリアクトを。

チカが吹雪の合図をしたら、3rdのサポートで物理防御力を上げつつ
力学の否定、轟音でダメージを最小限にしたら全然痛くなかった。
サムライは不動居→大一文字で2人同じくらいずつ削っていく。

7ターン目まで同じだったのでイーコールで全滅対策。
シキとロキが即死したけど復活、2ndのサポートで回復して立て直しを。

8ターン目に月影、吹雪の合図
9ターン目で華吹雪と通常攻撃。
ここもサポートでダメージ最小限にしつつ、
バニッシャーでアースクエイクを撃って2人同時撃破!
チカ「終了なのです」
リッカ「終わっちゃったぁ」

ND「スバラシーね」

チカ
「13班は…強いのです…本当に強いのです…」

リッカ
「そうだね、チカ…これなら安心…13班…リッカたちの心臓を――」

そんなの嫌だというように、13班は首を横にふった。

リッカ
チカとリッカの心臓を止めないと竜殺剣は――

竜殺剣なしでも勝って見せる

チカ
「そんな…」

リッカ
「違うのです…リッカたちの望みは――」

???
「フフ…いつまで、こんなくだらない干渉ごっこを続ける気ですか?

チカとリッカ倒れる

ユウマが二人を…。

ND
「遅かったね、もうひとりの狩る者よ」

ユウマ
第2真竜NDか…いちいち、やることが大仰なんですよ」

チカ「13班…」

リッカ
「これ…で…良い、の…」

やっと解放される、とこれが二人が望んでいたことだった。
それはわかってたけど、この展開はつらすぎるよ…

2人が消えていく

解放された二人は消え、その場には二刀の竜殺剣が残った…。

7TH DRAGON-Ⅲ 3DS
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