セブンスドラゴンⅢ #35「奥義習得とユウマの異変」

ヨリトモと別れ、3つの13班指名依頼が終わったところで。

ミオから通信

「ちょっとレストフロアに来てくれないかな?
えへへ…待ってまーす!」

ミオちゃんからお誘いを受けたので、すぐにレストフロアへワープ。
どこにいるのかと思ったら、大部屋にいるそうだ。
あれ、デートの誘いじゃなかった…?

エーグル「来た来た!」

ウラニアにエーグル、サイラスにジル…ミオちゃんとみんなお揃いで。
ミオ主催で今日はみんなでお茶会をするそうだ。

ミオ
「さっ、もう準備はできてるよ!シキ!」

ミオ手作りのアップルパイを食べたり、
エーグルが日本茶が熱くてやけどしたり…こうのんびりもいいね!

ナギリも今日は体調がいいと合流。
ピザ丸ごと1枚食べちゃうくらい元気になってよかったー。

ジル「のどかだな」

エーグル
「明日からはまた気合を入れねぇとな。」
「ところで真竜はあと何体いるんだ?

最初の検体が第1真竜アイオト、地球に生命の種を蒔いた竜。
もう一つはISDFが保管していた第5真竜フォーマルハウト
2021年の東京を襲った真竜。

アトランティスでは第3真竜ニアラ
エデンでは第6真竜ヘイズ第4真竜ヒュプノス

エーグル「残るは第2真竜のみ」

サイラス
「アリーさんとジュリエッタさんはもうなにやら準備中でしたね~」

ミオ
「じゃあ今は、次の真竜に備えてしっかり準備しなきゃだね!」

みんなそれぞれ第7真竜討伐のために協力してくれて心強いなぁ…。

 

ミオ「話したいことがあるからテラスで待ってて」

これは…!
告白…と思わせておいてあれですよね、たぶんワクチンの話な気がする。
ミオもすぐ行くそうなので先に行って待ってることに。

 

ミオ
「シキ、お待たせ!」

ミオ「ワクチン飲むよ」

「みんなのため…みんなの愛してる世界のために」

みんなのことを守りたいとワクチンを飲む決意をしたようだ。
最期までシキの力になるために、と…
13班のためじゃなくシキのため!?
戦いが終わったら…親友になれるかな(*´ω`*)

ミオ「最期までみんなで戦うんだ」

「わたし、約束するね。絶対に最期までシキの力になる…!」

出会ったころは大人しかったのに強くなったなぁ…
13班も頑張らないと(`・ω・´)

 

 

――そして翌日。

ナガミミ「もう昼過ぎだぞ!」

いつもナガミミに起こされてるけどもしかして…
13班って起こされないと起きれない子なの…?

今日も完全にフリーでいいそうだ。
真竜探し難航してるのかな?

ナガミミ
「このまま二度寝するも良し。クエストをこなすも良しだ。
マァ、好きにしやがれ。以上だ」

 

このまま二度寝するのももったいないので、奥義の習得でもしようかな!
やっとほぼ全員Lv50超えたし。
研究開発フロアにいるディレクターヨシダを訪ねると、それぞれのヒントがもらえる。

まずはシキ、フォーチュナーの奥義の習得方法は…

ヨシダ「心をいやす魔力を持つ生物」

全て救助してからカフェに行こう!
リーダーを、Lv.50以上のフォーチュナーにするんだぞ!
いつものようにカフェを使えばなにか思いつくかもしれないよ!」

ということなので、早速ネコカフェで癒されることに。

ネコと見つめあうシキ

奥義『ユグドラシルの風』が習得可能になった!
SP9900で習得できるらしい。
フォーチュナーはストーリー進めながら救助していれば楽に覚えられるようですね。
(SPないけど…)

 

次はうちの火力アルシェ、バニッシャーの奥義のヒント。

カザン共和国の幻の竜の爪を取る

「その爪の活用方法はエデン随一の騎士、ブリジルトが知ってるはずだよ!」

ということでバニッシャーをリーダーにしてカザン共和国へ。
古代遺跡レディンの最上階に行ってみると幻の竜っぽいのが…。

幻の竜:ノーブルロージア

幻の竜だから顔が見えない(違う)
ピンクのキリングドラグかな?
幻の竜なのでさぞ強いのかと、力学の否定や轟音でバフかけたけど強くなかった…。
魅惑の状態異常攻撃でサムライが混乱したものの、3人で挑めるのですぐ終わった。

ノーブルロージアという名前なのに、
ゲットしたアイテムが桃色キリングドラグの爪って…。

気を取り直してジルに渡すと、ちょっと待っててくれとサイラスの元へ行ってしまった。

爆熱ドライバー

これを武器に付ければ、どんな武器でも瞬間最大出力が200%上昇するらしい。
サイラスに取り付けてもらい、奥義『爆熱ランスドライバー』が習得可能に!

 

最後は補助も火力も任せられるロキ、サムライの奥義(双剣)

サムライのことならヨリトモ

医療フロアに居るヨリトモに指導を仰ごう。
ネクストステージに導いてくれるよ!」

サムライをリーダーに変更してヨリトモの所へ。

ヨリトモ「常に二者択一を迫られる」

「どちらの刀で攻撃を受け、どちらの刀で斬りつけるか。
生死を分かつ瞬時の判断を繰り返し、煩悩を振り払った先にこそ奥義習得の手がかりがある。
…掴みたければ、レストフロアのテラスに来い

ヨリトモと戦うのだろうか…。
考えてみれば、ヨリトモが戦ってるところを見たことがないのでちょっとわくわく。

ヨリトモ「双剣の奥義だな」

戦うと思ってきたら3つの質問に答える形式だった。
間違うと出直して来いと追い出されるが、やり直せるので結構楽に…。
全ての質問に正解すると、煩悩が払われ奥義『乱れ散々桜・双』が習得可能に。

 

3人分の奥義がいつでも習得可能になったことだし、今日はもう寝よう…。

ナガミミ「もう寝るのか?」

ナガミミに見張られてる…!?
こんなゆっくりできる日はなかなかないのでもう寝るよーおやすみ( ˘ω˘)スヤァ

 

 

――ISDF

ナグモ「耐えろユウマ!」

助手
「危険ですナグモ博士!過同期放電が止まりません!このままでは…!」

ナグモ博士
「馬鹿者!簡単に諦めるな!」

ユウマ「アァアアアア!!」

ナグモ博士
…最後だ!

助手
「検体TYPE-HAZおよびTYPE-HPN…転送率100%…!
Dインストール完了です!」

アクツ「ついに・・・」

「人類の叡智と力の結晶が…ここに誕生したのだ!」

ナグモ博士「ユウマ…なんということだ」

「すまない…すまないユウマ…私のせいだ…!」

ユウマ
「…何を謝るのですか?ナグモ博士。…成功ですよ。実に良好です。
視界を遮る霧が一気に晴れたような…」
「真竜…生物の進化…全て…全てを理解した…はは…はははっ…」

アクツ「この圧倒的な姿を見せれば…」

「この私の生命進化計画がようやく世界を導いて――」

ユウマ
…煩いな

ユウマにワンパンされるアクツ

ユウマ
「うん、出力も完璧に制御できる。悪くないですよ、博士」

ナグモ博士
「自分が今、何をしたかわかっているのか!?」

ユウマ
「煩かったので排除しただけですが…それがなにか?
俺の中にはいま、5体の真竜の記憶、情報…
ヤツらの喰らった星の叡智…殺された人々の想い…その全てが渦巻いています。
これがどれだけの美味か…想像できますか?

ヨリトモ「これは何事だ!?」

お前…ユウマ…なのか!?

ユウマ
「ええ…おひさしぶりですね提督。安心してください。
俺は『統合する者』になったんです。無駄な血を流すつもりはありません」

ヨリトモ
「何を言ってる…何を言ってるんだ、ユウマァァ!!

ヨリトモ「お前が何を考えてるかわからんが…」

「だがな…それでも俺はお前を止めるぞ!

ユウマ
「つくづく愚かだな…――人類

うわぁぁぁぁ、ユウマァァ――(´Д`)

7TH DRAGON-Ⅲ3DS
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