セブンスドラゴンⅢ #32「レイブンと小さなかけおち(別々のクエスト)」

気を取り直して次のクエストを。

クエスト名【ここにいる理由】

『13班に話したいことがある。
東京地下道で待っているよ。』

ブラスターレイブンからの依頼が来たようだ。
ついにレイブン…キリノから、話が聞けるらしい!
詳しいことはわからないらしいので、東京地下道へ。

すぐ会えた

「この先に、竜がいる。
僕が付けなきゃいけない、ケジメ。
再生竜プロトタイプW-003号だ。」

2021年の竜災害の後、キリノはムラクモに残された研究データの
洗い直しと破棄を任されたらしい。
その時、人工的に竜を生み出し、戦力や資材として活用するための研究データを発見。
これはキリノが尊敬していた前総長が進めていた計画だったようだ。

抹消しなければいけなかったデータだったが、可能性を感じ消すことができず
そのままISDFに渡ってしまった。
厳重なセキュリティーがされていたが、ISDFはデータを利用して再生竜の研究を開始。
だが上手くいかず計画は破棄、再生竜も処分された――はずだった。

1体だけ処分しきれず生き延びた竜が、W-003号らしい。

13班には見届けてほしい

「…さらばだ、13班。東京を…頼むぞ…!!」

自分の責任だと、キリノは死ぬ気で竜を倒しに行ってしまった。
データ消さなかったキリノも悪いけど、ちゃんと処分しなかったISDFも悪いよね。
ヨリトモやユウマに話せば一緒に戦ってくれると思うんだけど…。

先に行かれてしまったので、見届ける…助けるために、急いで向かわないと!

竜と戦うレイブン

「喰らえッ…!!
ブラスタァァァッファイナルゥゥゥッ…アタ――ッ…」

ちょっと待ったぁー!

戦いに間に合った

キリノを死なせるのは嫌だし、竜を狩る者として13班が戦うぞ!

ということで戦闘へ。
普通のドラゴン戦じゃなく、帝竜と戦う時のような演出が入ったので強そう…!

再生竜ティアマット・オルタ

こっちのレベルが低いからなのかもしれないが、通常攻撃で110くらいのダメージ。
次元裂きで200くらいのダメージ。
大きく息を吸い込んだら次ターンでガードすれば耐えられるが、
しないとクリスタルブレスの全体攻撃でピンチに。

常に誰かしらやられてる状態だったのでアイテムで回復しつつ、
ユニゾンがたまったら反撃開始!
後衛はほぼ補助しかできないので回復とバフをつけてもらい
バニッシャーとサムライで一気に攻撃して終了。
一番戦闘不能にされた竜でした…強いぃ。

レイブン「ありがとう」

なんとか守れてよかったよ!

これで肩の荷が下りた、とレイブンは去って行ってしまった。
これから一緒にいられるかと思ったけど…残念(´ω`)
クエスト完了

 

 

3つ目のクエストに取り掛かります。

クエスト名【未来を探しに】

チカによると極秘任務らしい。ちょっとドキドキしつつ依頼者の元へ。

依頼者ユッタ

この可愛らしい2人、かけおちするらしい。

マアヤはアトランティカ、ユッタはクラディオンに住んでいたので
マアヤの父が2人の仲に反対だとか。
もうどっちの場所もないからどこの出身とか関係ないのにね。

2人はノーデンスから出られないので、エデンで暮らしたいらしい。
まだ子供に見えるけど、2人で暮らしていけるの…?
とりあえずジルに聞いてみよう。

ジル「空き家の心当たりはある」

カザンでは名の知れた地主、ノイルという老人の持ち物らしい。
13班の頼みなら…と、紹介状を書いてくれた。

2人を連れてエデンに行き、ノイルさんを探すことに。

ノイル「君が保護者?」

子達といってるしやっぱり子供か。
ジルからの紹介状を見せたら理解してくれて、2人を応援してくれた。

が、家を貸すという話はまた別。
マアヤが持っていた小さな原石では買い手がつかないと。
ユッタによると小遣いが二人合わせて20Azだけらしい。
これでかけおちとは…。

ノイルが面倒を見てくれるらしい

ばあさんの手伝いをしてくれるなら家賃も飯代もタダにしてくれるとか。
ただし、親に連絡するのが条件。手紙でもいいと。

2人が手紙を書いたので、渡しに行くと父親同士で言い争いが…。
あの子たち、10歳らしい。思ってた以上の年齢だった(´ω`)

母強し

母のほうが冷静だった。
とりあえずユッタからの手紙を読むことに。

ユッタの手紙
「父さんと母さん。オレはマアヤとけっこんします。
がんばってはたらきます。
マアヤのお父さんとお母さん。
このことはオレのせきにんです。
だからマアヤをおこらないでください。
オレはマアヤをしあわせにします。
そしてぜったいぜったいいっしょう守りぬきます。」

マアヤの手紙
「お父さま、お母さま、とつぜんこんな事をしてごめんなさい。
かけおちは私が言い出したことなの。ユッタくんのせいじゃないよ。
私、みぶんはかんけいないと思う。
もうアトランティスにはかえれないんだから。
ユッタくんのお父さま、お母さま。
私のりょうしんとなか良くしてあげてください。
それから、ここはいいところです。
いつか4にんで遊びにきてね。」

親より子供のほうが大人だったね…。

手紙を読んで、子供の成長をほめるとともに叱るという4人。
これから4人で遊びに行ってみるそうだ。
ここで、親からお礼をもらってクエスト完了
2人はどうなったんだろう…?

 

チカの元へクエスト確認に行ってみると、ユッタから新しい依頼が!

クエスト名【エデンに引っ越し!】

正式にエデンに移住するようだ。
気になるのでさっそく遊びに行ってみよう!

ユッタ一家のお引越し

ユッタ一家の引っ越しだったのか。
マアヤとのかけおちはどうなったのかと思ったら、
マアヤ一家も隣に住むことになったらしい。
なので、かけおちの必要がなくなったと。

親同士、毎日お茶飲む仲になったそうなので公認の仲になったということか。
よかったねー!

それで、今回の依頼は餞別を渡してきてほしいらしい

お守りの石を渡してほしい

2人はこっそりセブンスエンカウントに遊びに行っていて、
そこでヨーヘイとミナミという友達ができたらしい。
引っ越し前に会えなかったから、お守りの石を渡して、と。

ヨーヘイ「こんにちわ!」

引っ越したことを話すと、残念そうにしていた。
ミナミはセブンスエンカウントで負けたままなのにー!とちょっと悔しそう。

大事な友達って言ってたよ、と伝えると、2人はマブダチだといってくれた。
いい友達ができたんだね(*´ω`*)
お守りを渡すと、代わりにプレゼントをもらったのでユッタたちに渡しにいかねば。

マアヤ「友達ここでもできるかな」

エデンでもたくさん友達を作るとはりきっていた。
ヨーヘイたちも遊びにきてくれるといいね。
ポータルこんな使い方していいのか知らないけど(´ω`)

この2人はこのまま大人になって幸せになってくれるといいなーと思えるクエストでした。

ただのお使いクエストは疲れるけど、
こういうストーリーが見れるものなら大歓迎(*´ω`*)

7TH DRAGON-Ⅲ3DS
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