セブンスドラゴンⅢ #29「エメルとの決戦」

エメルとの戦いの前、心の準備をするために一旦現代で休憩。
いままで難易度CASUALでしたが、ちょっと簡単すぎるためSTANDARDに変更してみた。
全員Lv40台なので勝てるかわかりませんが…(´ω`)

改装したネコカフェで癒される

改装したネコカフェで心を落ち着けた…。

ちょっとメンバーもチェンジ。
ルーンナイト→サムライに変更。
盾役がいなくなるのが不安ですが、火力×2での挑戦

いざ、エメルのいる場所へ…。

エメルと戦っていたユウマ

そういえばユウマと戦ってるんだった。

やっぱり真竜3体のユウマとエメルとじゃ力の差がすごすぎた。
あっけなく、エメルは吹き飛ばされ竜殺剣はユウマの手に。

ユウマ、竜殺剣を手にする

「――死ね。第4真竜ヒュプノス!」

 

アイテル
「駄目―――っ!」

エメルの剣にささるアイテル

突然、誰かの叫び声が聞こえたと思ったら、アイテルだった。
消えたと思ってたけど…最期の力を振り絞ったのか。

ユウマの竜殺剣はギリギリ当たらなかったが、
エメルの剣がアイテルに刺さってしまった…。

アイテルは最期までエメルを心配していたようだ。

アイテル
「もう、やめましょう…あとはこの星の…狩る者に…
彼らに…まかせて…」

そして今度こそ、消えてしまった…。

エメルの力が…

アイテルを失ったからか、刺してしまったからか。
対となっていたものがなくなったからなのか。

エメルの様子が今までよりおかしい。
竜反応の数値が異常になったようでナガミミやミオちゃんとの通信も途絶えてしまった。
すごい衝撃の後、エメルの姿は…

エメル、完全に真竜となる

本当に真竜になってしまった。

アイテルのような人
後ろにはアイテルのような人が。
2人に剣のようなものが刺さってる…同時に貫かれてる?

ヒュプノス
真竜とは進化の極北なのだ――
円熟を迎えた種族がただひとつの意思の元で結合される時…
その種族は高位生命体、即ち真竜へと進化する…
エメル…アイテル…何千、何万もの果敢なき、流浪の途――
憎悪も…愛情も…全ては真竜へと変ずる過程に過ぎなかったのだ…
シキ…狩る者よ。」

もうすぐ自我がなくなる

「私は憎しみを核とした第4真竜となり…
全ての生物を喰らうだろう…
だが、もし貴様が真の竜を狩る者であるならば
この私の憎しみを断てるはず…」

私たちを解放してくれ13班

真竜になったことで、自我を取り戻したようだが
それももうすぐ無くなってしまうという…。

エメル、アイテルを救うために戦うしかない…!

ユウマは自分で倒したいようだ

ヒュプノスに狩る者認識されてないユウマがちょっとかわいそう(´ω`)

アイテルがエメルを守った時に出した衝撃波を間近で受けたユウマは身体はボロボロ。
戦える力は残っていない。
自分で真竜を倒したいようだが今回も見ていてもらうしかない。
悔しいだろうけど…ごめんよ。

ヒュプノス「証明して見せろ!」

「貴様がニンゲンの祈りの具現…星の意思であることを!
私は第4真竜ヒュプノス
愛と憎しみを糧とし、万物を屠る縛めの真竜なり!」

ヒュプノス「私を打ち砕け!」

もう…やるしかない!!

ここで戦闘に入る際、2人のものと思われる悲鳴が。
正直ホラーかと思うくらい怖かった(;’∀’)

音楽も変わり、歌声が聞こえるBGMですごい力入ってる。
シリーズやってる人からするとこの戦闘はツライもんなぁ。

第4真竜ヒュプノス

・反転し、アイテルが悲鳴を上げて攻撃『鬼縛り』全体に麻痺や混乱の状態異常
単体攻撃、結構痛い
十の太刀は単体攻撃、たまに即死させられる。エメルが「来るなっ」という。
憎悪が払われ、太刀に集まる『回復』
「姉さん」「アイテル」と言ってるのでアイテルが回復してるっぽい。
・その回復の次のターンに『一の太刀』全体に複数回攻撃、出血やスキル封じをしてくる。
「私は…消えろ!」というセリフあり。

だいたい一の太刀で全滅してしまうのでなかなか倒せず…。
バニッシャーがコメットスピア(ジャンプして次のターンに降りながら攻撃)で
避難しても、2人がやられると次のターンでバニッシャーもやられてしまい(´ω`)
(難易度CASUALだったら耐えられたかもしれない…)

フォーチュナーがイーコール(ターン終了時に戦闘不能から蘇生)しても
全員戦闘不能だと発動しなくて全滅したり。

 

ヒュプノスの回復、次のターンに一の太刀が来るということがわかった5戦目
フォーチュナーが風と木の詩(毎ターンLIFE回復)、月明かりの詩(毎ターンMANA回復)、力学の否定(物理ダメージを減少)を切らさないようにしながらアイテム係。
バニッシャーはコメットスピア→リロードで、できるだけ攻撃回避を。
サムライは収力の紡ぎ・破で居合状態にし、十六手詰めで攻撃。
不動居は余裕があればでアイテムで回復役もする。

一の太刀がくることがわかったら、全員ガードかバニッシャーだけジャンプで避難しておくと
戦闘不能にはならずにすんだ。
一の太刀→回復→一の太刀としてきたことが1度あり、こっちは状態異常にかかっていたので
この時はフォーチュナーがイーコールをし、2人がガードで凌いだ。
(一度戦闘不能になれば状態異常も解けるので)

幸い、あまり鬼縛りで状態異常にならなかったので
時間はかかったもののTURN23で勝利…!

途中途中で、「狩る者よ、この程度か」や「竜に…など…」と聞こえたので
エメル達の自我と竜が戦ってたのかな?

攻撃するたびに、悲鳴が聞こえるので怖い&切ない気持ちに(´ω`)

最後、勝利したときに「それでいい…狩る者よ」という声が聞こえた。

 

竜殺剣でシキがヒュプノスを刺し、討伐。

エメル「終わったのだな」

竜を倒したからか、エメルが元の姿に戻った。
でも消えかかっているようだ…。

エメル
「この…感情は…信じられん…!憎しみが…消えて…
ああ…こんな晴れやかな気持ちは初めて、だ…
13班…真の狩る者よ。
貴様ならば全ての真竜に打ち勝てる…
全ての竜により悲しみから星を救ってくれ…私たち、ヒュプノスの分まで…」

エメル「本当に長い旅だった」

「アイテル…すまなかった…
永劫の時を共に旅した私の、たったひとりの妹…」

アイテル「姉さん、終わったのね」

姿はないものの、浮いてる光がアイテルのようだ。

エメル
「ああ…あとは狩る者がきっと…!
シキ…どうか、託させてくれ…
この星から憎しみの連鎖を断ち斬ることを――」

アイテル
「この星の大切な人を愛し守り抜くことを――」

エメル「貴様ならできる」

アイテル
「この星の、この宇宙の…」

エメル・アイテル
「全ての竜を狩り尽くせ――…」

天に昇る2人

『ありがとう、13班』

という声が聞こえ、2人は天に昇って行った。
長い旅、お疲れ様。ゆっくり休んで。

7TH DRAGON-Ⅲ3DS
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