セブンスドラゴンⅢ #12「一致団結」

chapter3

 

おはようアリー

ユウマと個人的な話をした次の日。
ミオちゃんがアリーと一緒にいました。

なんと、ミオがナビ見習いとしてナガミミの部下になったようだ。
ナビとしての素質はS級、体力のなさもS級だとか。

ミオちゃんはナビの見習いをしながら、お父さんを探しているらしい。
お父さんがノーデンス社の名前を言っていたので、
ここにいればお父さんに会えるかも、と思っているらしい。

何はともあれ、これからミオちゃんと一緒に入れることが嬉しい(*´ω`*)

救助していたことがジュリエッタにバレた

ナガミミにこっそり救助してもらっていたことが、ついにジュリエッタにバレてしまった。
そりゃ20人くらい救助していたので、バレないほうがおかしいが。

最優先事項はニアラを倒すことなんだから、これ以上の救助は禁止と言われた。
助けたとしても、アトランティスが海に沈むのはかわらないと。

ユウマの意見

ユウマ
「俺は13班の意見に賛成です。
目に映る人々は救うべきかと。」

まさか賛成してくれる人がいるとは思わなかったのでびっくり。

ユウマ
「この作戦の成否は竜殺剣を入手できるかどうかで
決まるといっても過言ではありません。
そして、そのカギを握るのはウラニア女王です。
民を救うことを条件にすれば…

民を人質にウラニア女王を脅迫するらしい(;´・ω・)
軍人的な意見でヘドが出るとジュリエッタはお怒りのようだ。

脅迫はどうかと思うけど、それで救助ができるならなんでもいいです。

アリーも賛成

ずっと黙っていたアリーも賛成のようだ。
それでみんながハッピーならいいと。

ジュリエッタは数人救っても意味がないといいますが…

13班は最初から全員を救うつもりです。

ユウマ
「たしかに、ここに連れてくるだけなら歴史を変えることにはなりませんね。
結果としてアトランティスは滅び、ルシェは1万2千年前の世界から姿を消す、
というわけです。」

1万2千年前からルシェが姿を消しても、いるはずのない現代に
ルシェがいることは歴史が変わったことにはならないの?
よくわかりません…(´ω`)

アリーから許可が出ました

ノーデンスにルシェが避難できるフロアを作るため、
13班がDzを集めてくるなら救助してもよい、ということになった。

ジュリエッタはルシェが現代で生活できるのか心配していたが
最終的に社長であるアリーがいいならいいと…。
一番常識人なのは意外とジュリエッタなのかも。

 

エーグルと合流

エーグルたちと合流したところで、ISDFとは別行動になるようだ。
民を避難させるための施設改修に必要なDzを用意してくれるらしい。

長老たちも、生きれるなら生きたいといってくれたので
Dz集めはISDFに任せることに。
13班はエーグルとともに王宮へ向かいます。

ベルク海洋宮殿

ちょっと不気味な外観。
ここにウラニア王女がいるらしい。

アトランティス兵
エーグル分隊長!?

門番はエーグルを知っていたようだ。
というか、エーグルは王宮騎士団にいたことがあるらしい。
分隊長って結構えらいんじゃ…。

エーグルの言い分

タリエリは民に何も言わずに星晶石を破壊する儀式を始めているらしい。

タリエリ
「アトランティスの民の心は既にひとつ。
今更、確認するまでもない。」

生きたいと言っていた民もいましたよ!
けど13班たちの活躍を知らないんじゃ儀式を進める理由もわかる。
早くしないとニアラ道ずれにできないしね。

タリエリは先王を死なせてしまったことを悔やんでいて
聞く耳を持ってはくれないようだ。
ウラニアに直接会うしかなさそうなので、中に入れそうな裏道を探し突入することに。
時々しゃべるエーグルの声、すごいイケボ(´ω`)

 

王宮地下3Fにウラニアがいるらしいのでどんどん進んでいく。
ここはマップを見ると上下左右になってる道が
実際に進もうとすると斜めになっているので地図読みが苦手な志槻には
ちょっとマップが見ずらかった(´ω`)

新しい徘徊ドラゴンは2種類。

ドラゴン:ドラゴフォルバル

状態異常で眠らせることができるのでそんなに強く感じなかったが
硬化してくるのでバディが必要になるかも。
だが、帝竜と違ってダメージが通らないわけじゃないのでバディせずに戦うこともできる。

ドラゴン:アルマノス

こっちのドラゴンのほうが固く攻撃が通りずらかった。
攻撃も痛いが、とくに状態異常にしてくることもないので
ターン数がかかるだけでそんなに強くは感じなかった。

 

ウラニアはこの先

エーグル
「アイツのチカラは国を滅ぼすためにあるんじゃねぇ。
守るためにあるんだからよ。」

エーグルかっこいいー。
ウラニアにも伝わるといいのですが…。

ウラニア1人でいた

衛兵が側にいるのかと思っていたら誰もいなかった。
ウラニア1人にしていいんですか(´ω`)

ウラニアは先王のように軍を率いる力がないので運命を受け入れるそうだ。
エーグルが避難しようといっても、この国を捨てられないと拒否。
タリエリがやってきて去るようにいいますがエーグルの説得は続きます。

なんとなく、ウラニアも生きたいと思っている気がするのですが…。

突然、ドラゴンの襲撃にあうウラニアたち。
こんなところまでドラゴンが来るのに、さっきはなんでウラニア1人にしておいたんだ…。
13班やエーグルがいなかったらウラニア食べられてたよ(´ω`)

ドラゴン:エリマキドラグ

ドラゴン・・・?
エリマキトカゲがドラゴンになったって感じかなこれ。

イベント戦なのか、強くない。
攻撃の時に顏の×が開いて、本体の顏みたいなのが出てきたのにびっくりしたくらい。

驚くウラニア

ウラニアやタリエリの前で戦ったのはじめてなので、驚いたのかな。

タリエリ
なんという、強さか…!

タリエリも驚くとは思わなかったのでちょっと嬉しい(*´ω`*)
ドラゴンとの戦いに慣れていたし、ISDFが強いから気づかなかったけど
戦えない人から見ると相当強いようだ。

ウラニア
「…あなたなら、その力で
運命を…この絶望を、打ち砕けると…?
信じても良いのでしょうか…
私の中に灯った 生きたいという願いを…
あなたに感じた 希望という名の光を――」

ウラニアの決意

ウラニアが13班を信じて協力してくれる気になったようだ!
先王の死ですべてに絶望したが、民を守るのが王の務めと思い出してくれた。

ウラニア
「アトランティス最後の王
ウラニア・テ・クアンブルの名において、
私はこの者たちに竜殺剣を…
アトランティスの命運を託します!」

最期まで反対していたタリエリも、ウラニアの決意で目が覚めたようだ。
ただの頭の固い偉い人だと思っていたけどそうじゃなかった。

タリエリ
「執政として、貴女の意思に従いましょう。
――我が君、ウラニア王女。」

タリエリがわかってくれると思わなかったのでちょっと感動した。
熱い展開にわくわくします!
王女の協力も得れたことだし、絶対ニアラを倒すぞー!

7TH DRAGON-Ⅲ 3DS
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